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「国内試乗」の記事一覧

ホンダ「NSX」にできなくて、シボレー「コルベット E-Ray」にできたこと…走る舞台でキャラ激変!!「スポーツカー生産は文化事業です」

リアミドシップスポーツへと大胆なコンセプトチェンジを果たした第8世代(C8)シボレー「コルベット」に、V8 OHV+フロントモーターのハイブリッドモデル「E-Ray」が登場。コルベット初の「電動&4WD」モデルを、東京〜京都のロングドライブで試します。

ようやくクオリティも安定…マクラーレン「アルトゥーラ スパイダー」が新時代のベスト オブ スポーツカーと呼べる領域に完成度がアップ!

マクラーレン・ブランドの主力モデルとしてデビューしたプラグインハイブリッド車「アルトゥーラ」のオープンモデル「アルトゥーラ スパイダー」を、モータージャーナリスト西川 淳氏が東京〜京都で試乗しました。EV走行も意外と楽しい、軽量スーパースポーツの実力とは?

三菱新型「アウトランダーPHEV」は走りもインテリアも上質感アップ! ヤマハと共同開発のオーディオは「心洗われる」ほど感動ものでした

2021年末に3代目となった三菱のクロスオーバーSUV「アウトランダー」は、日本市場ではプラグインハイブリッドの「アウトランダーPHEV」のみで展開。本格4WDを備えた電動化SUVとして支持を集める同モデルが2024年10月末にビッグマイナーチェンジを受けました。外観での変化は、パッと見では分からない間違い探しレベルですが、中身のアップデート内容は三菱の本気が詰めこまれているのでした。

マクラーレン「GTS」はスーパーカーの姿をした「GTカー」…ゴルフバッグも積むことができる実用性も兼ね備えたマシンの乗り心地は?

2023年12月にマクラーレン・オートモーティブが発表した「GTS」は、それまでの「GT」の後継車であり、また正常進化型ともいえるモデルです。「750S」や「アルトゥーラ」といったシリーズと比較して、スーパースポーツとしてのパフォーマンスは高い水準で確保しつつも、より快適で使い勝手の良さにも留意したとされるGTシリーズ。今回それがGTSへと進化したことで、実際にどのような変化が表れているのでしょうか。

VW新型「パサート」は「世界最高級の実用車」!? 濃密なドライブフィールとフラットライドを兼ね備えたワゴンでした

2024年7月、「Volkswagen NEW ERA」と題したプレス向けイベントにおいて、マイナーチェンジ版の新型「Tクロス」と新型「ゴルフ」、新型「ティグアン」とともに日本初披露されたフォルクスワーゲン新型「パサート」。それからしばしの時を経た11月25日に国内販売がスタートするとともに、念願のテストドライブの機会も与えられることになりました。

ランボルギーニ「ウラカン テクニカ」で東京〜京都をロングドライブ…自然吸気V10エンジンの一本筋の通ったサウンドは「ガヤルド」からの20年間の集大成

V10自然吸気エンジンのミドシップカーという不可侵のカテゴリーとして存在し続ける、ランボルギーニ「ウラカン」。その集大成として登場した「テクニカ」で、東京〜京都をドライブ。ガヤルドから20年にわたったサンタアガータ製V10ロードカーの技の結晶を体感しました。

「俺たちのワーゲン」が還ってきた! 新型VW「ティグアン」に試乗…軽快で使いやすい実直なSUVに進化していました

輸入コンパクトSUVの中で最も人気の高いモデルのひとつが、フォルクスワーゲン「ゴルフ」と基本を一にするSUV「ティグアン」がフルモデルチェンジを受けて3代目に進化しました。日本でも大きなヒットを得ているティグアンの世代交代は、当然ながら注目すべきトピック。2024年11月下旬の正式リリースの後にテストドライブの機会が得られたので、さっそくレポートしていきます。

「運転が上手くなる」スバル「WRX S4」のチューンは結果として疲れない! STIの最新フレキシブルパーツ群を試しました【デモカー試乗】

STI(スバルテクニカインターナショナル)はその名の通り、スバル直系のカスタマイズパーツブランド。純正のクルマの良さをさらに引き立てるパーツを中心にリリースしています。今回はスバル「WRX S4」のデモカー2台に試乗し、STIの考える「運転が上手くなるクルマ」とはどんなものなのか検証します。
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