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「AMW snap」の記事一覧

65万円で手に入れたホンダ「ライフピックアップ」…生産台数1000台ほどの貴重モデルは「乗る、触る、眺める」を満たす1台でした

ホンダ「S800」を所有するホンダ党の岡本祥太さんが旧車乗りの仲間から良い出物があると薦められたのが「ライフピックアップ」です。バンとは違う珍しいスタイルが気に入って購入し、現在はエスハチとライフピックアップを交互に乗り回し、愛犬と一緒のドライブを楽しんでいます。

部品取り用のホンダ「ライフ」をボーイズレーサーに!「悪ノリでカスタムしていくうちに、お気に入りの1台になってしまいました」

1971年に登場したホンダ「ライフ」はエンジンは空冷式から水冷式とし、エンジンはカムをタイミングベルトで駆動することでチェーンからの異音を大幅にカット。4ドアボディやテールゲート付きの3ドアワゴンもラインアップすることで、幅広いユーザー層から支持されました。今回は、そんなライフをこよなく愛する“うっち”さんのカスタムカーを紹介します。

昭和色が強い三菱「ギャランGTO GSR」をプラモ感覚でモディファイ! いざとなればすぐに純正に戻せる仕様に、旧車愛が伝わってきます

東京都在住のK嶋さんは、三菱「ギャランGTO GSR」の魅力に惹かれてしまったひとり。当時のライバル車トヨタ「セリカ」と比べても10分の1の生産台数しかなかったGTOは、今となってはとても希少なスポーツクーペです。K嶋さんは、そんな貴重なモデルをベースに他人と被らない仕様としてモディファイを楽しんでいます。

「パンダトレノ」のベースはトヨタ「カローラレビン」…純正戻しにして「頭文字Dの拓海と同じ名前の息子に譲ろうと考えています」

トヨタのAE86(ハチロク)こと「カローラレビン/スプリンタートレノ」には前期/後期の他にボディ形状やグレードなどバリエーションが豊富で、それぞれが微妙に異なります。そのため人気と不人気が同じハチロクの中でも存在し、圧倒的な人気を誇っているのが通称「パンダトレノ」こと「スプリンタートレノ」です。今回は、言われないと分からない「カローラレビン」ベースのスプリンタートレノ仕様を紹介します。

昭和の走り屋仕様だったトヨタ「スプリンタートレノ」を街乗り仕様へ…TE27型に惚れたのは『シャコタン★ブギ』に影響を受けたから

1966年に誕生したトヨタ初代「カローラ」は1970年には2代目へと進化しますが、基本的な考えは初代のコンセプトを継承した大衆車としての正常進化でした。そんな面白味に欠けるクルマが劇的に変わったのが、1972年に登場したTE27型「カローラレビン/スプリンタートレノ」です。このスプリンタートレノに乗るオーナーと愛車の仕様を紹介します。
ガレージ34のメンバー

軽カーレースは勝利よりエンジョイ重視! ダイハツ「ミラ」をピンクのカモフラ柄に…サーキットで目立つ個性派チームはご当地グルメも目的のひとつ

軽自動車だけで争われるレースとして人気の「東北660」シリーズ。数ある参戦車両のなかでも人気なのが、ダイハツ「ミラ」です。今回は、そのなかでも注目したいマシン「海鮮市場 長崎港&日本精機 Defi」を紹介します。

かわいい英国旧車・オースティン「A35」をラリー仕様に!「カニ目と共有の3種のホイールをその時々で履き替えてます」

袖ヶ浦フォレストレースウェイで2024年5月26日に開催されたサイドウェイ・トロフィーでは、オースティン「A30」、「A35」、「A40」という戦後型「ベイビー・オースティン」3兄弟が22台集合し、「フライングAトロフィー」が開催されました。この日唯一だったラリー仕様のA35で参加していた澁澤哲郎さんに話を聞いてみました。

バブル時代からの念願かなってホンダ「シティ・カブリオレ」を購入!「若い頃に憧れたクルマでのドライブデートは何歳になっても心トキメキます」

1980年代はドラマや映画の中に登場するクルマに影響され、トレンディなクルマに乗ることがステータスシンボルとなった時代でした。なかでも注目を集めたのがオープンエアなクルマで、憧れを抱きながら青春時代を過ごした……なんていう昭和生まれの50代、60代のクルマ好きは多いはず。今回は、ホンダ「シティ・カブリオレ」を紹介します。
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