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「EV/PHEV」の記事一覧

ベントレーの未来を象徴するフル電動車「EXP 15 デザインビジョンコンセプト」を発表!

1930年の伝説的モデル「ブルートレイン」からインスピレーション ベントレーが最新のデザインスタディ「EXP 15デザインビジョンコンセプト」を発表しました。販売を目的としていませんが、2026年に登場予定のブランド初と […]

BYDが全天候型サーキットを開設!製品開発から電動車レース文化の醸成を目指す

EV車で世界の自動車産業の覇権を目指すBYDがBEVをはじめとする新エネルギー車(NEV)メーカーとして大きく裾野を広げるために、国内に全天候型サーキットを開設しました。レース活動はもちろん、世界に通じるレーシングドライバーの育成もありますが、体験走行を通じての自社モデルの表現の幅を広げる思惑も見えてきます。

本格オフロード性能と耐久性を極めた内装の新型Jeep Compass 4xe登場

Jeep®は最新のSTLA Mediumプラットフォームをベースにハイブリッド、プラグインハイブリッド、BEVといった多様な電動パワートレインにも対応する新型コンパス4xeを発表しました。4xeはPHEVモデルです。まずはヨーロッパ市場での発売が予定されており、日本への導入はその先になるようです。Jeep伝統のオフロード性能をさらに進化させるとともに、耐久性と実用性を重視したインテリアにも注目です。

ミニバンEVがアルプス越え1000kmテストを充電2回で完走!メルセデス・ベンツ新型「VLE」の実力とは

メルセデス・ベンツは新型電動ミニバン「VLE」の長距離走行試験を実施し、実用性と高効率性を証明しました。テスト車両は、ドイツ・シュトゥットガルトからアルプスを越えフランス・ローマまでの約1090kmをわずか2回・各15分間の充電で走破したそうです。最大8人乗りのグランドリムジン仕様のVLEは2026年より市場導入予定です。

ボルボ史上最高の乗り心地を実現した「EX30 クロスカントリー」登場!EX30シリーズがラインアップを拡充

ボルボのもっともコンパクトな電気自動車×SUVが「EX30」。2023年に導入されたのは後輪駆動、一充電航続距離560km、総電力69kWhのEX30 Ultra Single Motor Extended Rangeで、日本国内でも順調に売れている1台です。2025年8月21日に、そのラインアップを拡大し、さらに悪路走破性能を高めた背の高いEX30 Cross Country Ultra Twin Motor Performanceを追加しました。EX30の魅力について紹介します。

新型ジープ「コンパス」は革命的な空力性能と電動モデルのみで市場を席巻

ジープのグローバルモデル「コンパス」がイタリアで生産され、欧州市場に新登場。従来の力強いボクシーデザインを維持しながら、ジープ史上最高の空力性能を実現しました。Cd値は0.29未満とクラス最高レベルで、10%の空力改善を達成しています。高性能車に匹敵する装備を採用し、パワートレインはBEVに加え、ハイブリッド、プラグインハイブリッドも展開の予定です。ジープブランドの電動化戦略の中核を担う革新的モデルとして要注目です。

メルセデスAMGのハイパーBEV「CONCEPT AMG GT XX」はすでに量産体制突入か⁉︎

メルセデス-AMGは、革新的な電動スポーツカー「CONCEPT AMG GT XX」を発表しました。AMG専用のEVプラットフォーム「AMG.EA」を採用し、3基のモーターと高性能電動バッテリーにより、最高出力は1360psを超え、最高速度は360km/hに達するとのこと。革新的な空力設計や、環境にも優しい多彩な技術も採用しています。2026年に正式デビューが予定されているようです。

EVが“緑の地獄”を駆け抜ける日は近い?木下隆之が語るサーキットと電気自動車の進化【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が「Key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のテーマは「電気自動車(EV)がサーキットで存在感を示す日も近い?」。かつては街中を移動するのが精一杯だったEVは、今やレーシングステージへの扉を叩き始めています。
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