クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • review

「review」の記事一覧

なぜメルセデス・ベンツのシートは長距離でも疲れない? 空間設計における「95%の男性と5%の女性」の意味とは

40年にわたりヤナセで活動してきた筆者が現役時代、オーナーから「メルセデス・ベンツは特にロングドライブしても疲れない」とよく言われました。その理由のひとつに、メルセデス・ベンツ独自のシート造りがあるのは間違いないところです。今回は、メルセデス・ベンツならではのシート造りにスポットを当てて紹介します。

Bitte Motor Works:サーキットから街乗りまでボルボ車でさらに楽しく走れるカスタマイズを提案してくれる【AMW special shop】

スウェーデンを代表する自動車メーカーであるボルボといえば、今でこそパワートレインの完全電動化を進めているプレミアムブランドという印象が強いですが、少し前までは積極的にモータースポーツに参戦していて、その当時を知るボルボ・ファンは現在もスポーティな走りを堪能しています。千葉県の「ビッテモーターワークス」では、確かな技術で街乗りからサーキット走行まで楽しめる1台を仕上げてくれます。

「チンクエチェント」なのにフィアットじゃない!? 独自エンジン搭載のシュタイア・プフ「500D」が約260万円で落札…出品者はガッカリ…!?

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてシュタイア・プフ「500D」が出品されました。トロっとした色調のソリッドグリーンにペイントされたボディや、2トーンのインテリア。あるいはフラットツインエンジンを収めたエンジンコンパートメントに至るまで、非常に現代的なレストアセンスが施された1台でした。

4月19日は岡山国際でドラテク磨き! ミニバンやSUVでもエントリーできるエンジョイクラスを新設…「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」にいますぐエントリーしよう!

TOYO TIRESが主催している「PROXES DRIVING PLEASURE」が2025年4月19日に岡山国際サーキットで「PROXES DRIVING PLEASURE」を開催します。岡山国際サーキットのフルコースを自身のレベルに合ったクラスにて思う存分スポーツ走行を楽しむチャンスです。

軽カーで牽引可能なキャンピングトレーラーを発見! わずか420キロの「スイートスイート」は気ままなおひとりさま旅にもってこいです

軽自動車でも牽引できるキャンピングトレーラーが、プロライトジャパンが手掛けた「Sweet Suite(スイートスイート)」です。車重わずか420kgながら、広いベッドや必要最低限の装備が整っています。手軽にキャンプを楽しむための新しい選択肢となるこの1台について詳しく紹介します。

レクサス「RC F」を市販オバフェンで究極の「ワイド&ロー」に! 絶妙の「着地スタイル」を実現するテクニックとは?

ワイド&ローなスタイルを際立たせ、スポーツカーの迫力を倍増させるオーバーフェンダー。大阪オートメッセ2025(OAM)でも、多くのカスタムマシンがその魅力を存分に披露していました。中でもひときわ目を引いたのが、「MAN.Z FACTORY(マンズファクトリー)」が手がけたレクサス「RC F」のワイドボディ仕様です。

ポルシェ「550スパイダー」がたったの187万円!? 196ccエンジンを搭載したジュニアカーは2/3スケールモデルでした…再現度がハンパありません

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてポルシェ「550ジュニアカー」が出品されました。本物と見まごう2/3スケールの550スパイダーは、ドイツの専門工房で製作されたものでした。スチール製シャシーとプラスチック製ボディに、電動スターターつきの196cc単気筒4ストロークで5psを発生するエンジンを搭載。後退ギヤつきのトランスミッションと組み合わせている1台です。

30年以上いすゞ初代「ジェミニ」を乗り継ぐマニアの心意気とは…「AE86」などの人気車には目もくれず愛し続けるには理由がありました

1974年に登場したいすゞ初代「ジェミニ」は、オペル「カデット」をベースにした世界戦略車で、日本では「ベレット」の後継として登場しました。1979年のモデルチェンジで、走行性能を重視した「ZZシリーズ」も追加され、FR車として密かに支持されました。今回は、この愛車を20年以上所有している「ジェミ吉」さんに、初代ジェミニへの思いを伺いました。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS