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「review」の記事一覧

平成生まれが日産2代目「ダットサン ブルーバード」を2台所有! 少年時代の読書体験が導いた旧車趣味とは

かつては東海道第一の宿場町として栄えていた品川ですが、現在ではオフィスビルが立ち並ぶ近代的な街となっています。そんなJR品川駅港南口ふれあい広場で、2025年4月6日に開催されたのが、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南です。このイベントは全日本ダットサン会が運営しており、参加車は歴代日産車の比率が高いのが特徴です。すでに四半世紀以上の長い歴史を誇るイベントで見かけた日産410型「ダットサン ブルーバード スタンダード」を紹介します。

「え? ベースはボクスター!?」完成度が高すぎるランボルギーニ「カウンタック」仕様

レプリカ車とは既存のクルマをベースに別のモデルに似せたデザインに仕立てることを意味します。今回紹介するモデルは、いっぷう変わったランボルギーニ「カウンタック(?)」をピックアップ。そのオーナーさんから話しを聞いてみました。

日産「ホーミー コーチ」の車内は懐かしの昭和グッズが満載! 普段は働くクルマとして活躍する1台を紹介します

バブル期前夜、大人数で出かけることが“豊かさ”の象徴だったあの時代に誰もが憧れたワンボックスカーが存在しました。時を経て日産「ホーミー コーチ」を入手した高原久雄さんは、普段は働くクルマ、イベント時には懐かしの昭和グッズを詰め込みカーライフを楽しんでいます。

テスラ3台体制でJEVRAに参戦!日本のEVレースを盛り上げようとしているアメリカのビジネスマン

電動車両のみで開催しているレースシリーズ(BEVだけでなく、燃料電池車のFCEVや、走行に直接関係しないエンジンを搭載したレンジエクステンダーEVなども参戦が可能)を開催しているJEVRA(全日本電気自動車レース協会)。今季第2戦となる「全日本 筑波EV 55kmレース」が、2025年4月27日(日)に茨城県にある筑波サーキット・コース2000で開催されました。そのレポートをお届けします。

フェラーリ「365 GTB/4 デイトナ」ポップアップライトの後期型が約7270万円で落札!

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催したオフィシャルオークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、生産最終年次にあたる1973年モデルの北米仕様フェラーリ「365GTB/4 デイトナ」が出品されました。

ジウジアーロが手掛けたマツダのコンセプトカー「S8P」登場!ロータリーエンジンのFF車でした

1960年代、日本のカーデザインにはイタリアのカロッツェリアの力を借りることが多くありました。今回紹介するマツダ「S8P」もその1台です。ベルトーネ時代のジョルジェット・ジウジアーロが手掛け、のちに「ルーチェ1500」になるモデルを見ていきます。

日産初代310型「ダットサン ブルーバード」は定年を機に購入! 「現代の交通事情でも乗れる旧車です」

かつては東海道第一の宿場町として栄えていた品川ですが、現在ではオフィスビルが立ち並ぶ近代的な街となっています。そんなJR品川駅港南口ふれあい広場で、2025年4月6日に開催されたのが、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南です。このイベントは全日本ダットサン会が運営しており、参加車は歴代日産車の比率が高いのが特徴です。すでに四半世紀以上の長い歴史を誇るイベントで見かけたダットサン初代310型「ブルーバード」を紹介します。

トヨタ「MR2」をランチア「ストラトス」仕様に!? 「自分好みに造ってカスタマイズするのが楽しいです」

1984年にデビューしたトヨタ「MR2」。日本初の市販ミッドシップスポーツとして開発されました。リトラクタブルヘッドライトは当時のスポーツカー好きの憧れだったこともあり、人気を博した1台です。今回は、マルティーニカラーを纏う1988年式トヨタ「MR2 G-Limited S/C AD パッケージ」を紹介します。
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