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「review」の記事一覧

100キロ減量のルノー「クリオRS シャシーカップ」は日本未導入だった! アクラポビッチのマフラーなどで自分色にカスタム…走りを楽しむ1台とは?

ルノーのコンパクトハッチとして1990年に初代モデルが登場したクリオ(日本名ルーテシア)を愛するユーザーが一堂に会する「クリオミーティング」が2024年11月17日に静岡県立三ケ日青年の家マリーナ広場で開催。今回で通算27回目、三ケ日青年の家を会場にしてからは10回目を数える今イベントの会場から、ライトウェイトモデルの「クリオRS シャシーカップ」のオーナーに話を聞いてみました。

メルセデス・ベンツの本革の最高品質は「2歳の南ドイツ産の雄牛」だった! こだわりのシート生地3種類を解説します

40年にわたりヤナセで活動してきた筆者が現役時代、オーナーから「メルセデス・ベンツは特にロングドライブしても疲れない」とよく言われました。今回は、メルセデス・ベンツ独自のシート造りにおける、生地へのこだわりを掘り下げて紹介。一般的に、現在のクルマのシートに使用されている表皮は布のファブリック、本革、人工皮革のエクセーヌ&アルカンターラが多く3強と言われていますが、それぞれについて解説していきます。

1600万円以上かけてレストアしても落札額は約664万円…BMW「2000 tiiツーリング」のオークション市場相場の現実とは

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、BMW「2000tii ツーリング」が出品されました。1971年式のシャシーNo.は「3420503」は、一連の「02」および「ツーリング」では定番カラーのひとつともいうべき「ゴルフ・イエロー(Golf Yellow)」としてラインオフされた1台でした。

30年前のトヨタ100系「ハイエース」キャンピングカーの完成度の高さ! 記念すべきトイファクトリーの第1号車「リンドバーグ」とは

トヨタ100系「ハイエース」は30年の時を超えたキャンピングカー! 記念すべきトイファクトリーの第1号車「リンドバーグ」が公開されました

日本にわずか4台のルノー「クリオRS 182トロフィー」を2台乗り継ぎ14年! 唐辛子カラーのホットハッチはノーマルのままで十分楽しい!!

ルノーのコンパクトハッチとして1990年に初代モデルが登場したクリオ/ルーテシアを愛するユーザーが一堂に会する「クリオミーティング」が2024年11月17日に静岡県立三ケ日青年の家マリーナ広場で開催。今回は希少な「クリオRS 182トロフィー」のオーナーを紹介します。

なぜメルセデス・ベンツのシートは長距離でも疲れない? 空間設計における「95%の男性と5%の女性」の意味とは

40年にわたりヤナセで活動してきた筆者が現役時代、オーナーから「メルセデス・ベンツは特にロングドライブしても疲れない」とよく言われました。その理由のひとつに、メルセデス・ベンツ独自のシート造りがあるのは間違いないところです。今回は、メルセデス・ベンツならではのシート造りにスポットを当てて紹介します。

Bitte Motor Works:サーキットから街乗りまでボルボ車でさらに楽しく走れるカスタマイズを提案してくれる【AMW special shop】

スウェーデンを代表する自動車メーカーであるボルボといえば、今でこそパワートレインの完全電動化を進めているプレミアムブランドという印象が強いですが、少し前までは積極的にモータースポーツに参戦していて、その当時を知るボルボ・ファンは現在もスポーティな走りを堪能しています。千葉県の「ビッテモーターワークス」では、確かな技術で街乗りからサーキット走行まで楽しめる1台を仕上げてくれます。

「チンクエチェント」なのにフィアットじゃない!? 独自エンジン搭載のシュタイア・プフ「500D」が約260万円で落札…出品者はガッカリ…!?

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてシュタイア・プフ「500D」が出品されました。トロっとした色調のソリッドグリーンにペイントされたボディや、2トーンのインテリア。あるいはフラットツインエンジンを収めたエンジンコンパートメントに至るまで、非常に現代的なレストアセンスが施された1台でした。
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