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「review」の記事一覧

24日間で3491キロ!! 日本であまり報道されなかった壮大なツーリングが行われていた!…しかも参加車両の18台がオールドベントレーでした

世界のベントレー愛好家たちが愛車を日本に持ち込み、24日間かけて日本の風土を楽しむという壮大なツーリング「BENTLEY RISING SUN RALLY 2024」が2024年4月に開催されました。しかも参加車両の半数を占めているのは車齢100歳近くのモデルで、一番古いクルマは1923年製だというから驚くほかありません。どんな旅路となったのでしょうか。

DIYで西部劇の幌馬車をイメージしたキャンピングカーを作った! ベースは戦前のシボレー製トラック…米軍兵舎をイメージしたシェルは2作目です

戦前のアメリカン商用車、1936年製シボレー 1/2トン ピックアップをDIYで快適車中泊カーにカスタムした伊藤 潤さん。それだけでもすごいのですが、トタン屋根のドーム型キャンピングシェルはかつての米軍兵舎のイメージで、全体としては懐かしの西部劇に出てくる幌馬車を再現するという、完璧なコンセプトで仕立てられていました。アイデア満載のオーナーに話を聞いてみました。

バイクもATの時代到来! ヤマハ新型バイク「MT-09 Y-AMT」に乗って新開発の「自動変速トランスミッション」を体験してきました

ヤマハ発動機が年内に国内発売予定である新型バイク「MT-09 Y-AMT」をメディアに公開しました。「MT-09」は、水冷DOHC 4バルブ直列3気筒 900ccエンジンを搭載したネイキッドスポーツで、今回のマイナーチェンジを受け新たに自動変速トランスミッション「Y-AMT(ワイ・エーエムティ)」が備えられたモデルが追加されました。

海を渡ったトヨタ「クレシーダ」が懐かしい族車になった! 当時一世を風靡した「ヒロモーター」のエアロにブーメランアンテナでハイソカー黄金期を徹底再現!

いわゆる「族車」と呼ばれるような「暴走族スタイル」は日本ではあまり見かけなくなりましたが、海外では旧車ブームも相まって注目され、大人気となっています。そんなジャパニーズ改造カルチャーに感化された米国・ロサンゼルス在住のハビエル・バンデラさんが所有するのはトヨタ「クレシーダ」です。当時の姿を徹底追求した完成度の高い1台を紹介してもらいました。

超がつくほどマニアック! レトロフューチャーなアストンマーティン「ラゴンダ」のコクピットは真のコニサー向け…2000万円以下なら買っておきたい!?

2024年6月30日、ボナムズがスイスで開催された「ボンモント」オークションにおいてアストンマーティン「ラゴンダ Sr.4」が出品されました。美しいブラック仕上げのボディカラーは、おそらくは最終生産車両からさかのぼって17番目にラインオフした個体と推定されています。

「ユーロR」に再注目! ホンダ「アコード」に設定されていたグレードが「いろんな意味でバランスいい」と再評価…中古価格も上昇傾向、買うならいま!?

2024年春に最新型となる11代目が日本でも登場したホンダ「アコード」。現行型はホンダのフラッグシップセダンとしての役割を担うモデルとなっていますが、過去のアコードはスポーツイメージの強い車種でもありました。そんな歴代アコードの中で、最もホットなモデルと言えるのが、6代目と7代目に設定されていた「ユーロR」であることに異論はないでしょう。どんなクルマだったか振り返ります。

みんなを笑顔にするダイハツ「ムーヴ キャンバス」は西海岸キャルルック!「ゴルフ7」用のVWリアエンブレムはご愛嬌…ビールサーバーのようなタンクの正体は?

キュートでおしゃれなUSキャルスタイルにカスタムされたダイハツ「ムーヴ キャンバス」。ホワイトとレッドのツートーンカラーでポップな印象に仕上げたのは、オーナーの“YASUXILE”さん。本家フォルクスワーゲンのキャルルックにも負けないカスタム技をオーナーに伺ってみました。

車幅たった88センチの四輪車! シトロエン「Hトラック」風の光岡自動車「CONVOY 88」は時代を先取りしたマイクロEVでした【マイクロカー図鑑】

大手メーカーとはひと味異なる独自のクルマを送り出す光岡自動車。以前は50ccエンジンを搭載した1人乗りの原付カー、さらにはそれらをパーツで販売してユーザー自らが組み立てるキットカーといった、他に類を見ないクルマをリリースすることでも知られていました。今回ご紹介する「CONVOY 88(コンボイパパ)」も、かつて光岡自動車が販売していた原付カーとなります。
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