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  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)
  • 1969年生まれ。美術大学で日本画を学んだ後に、編集プロダクション数社を経てフリーランスライター&フォトグラファーに。編集者時代にかかわってきたモータースポーツ取材を続け、現在も2輪4輪問わず国内外のサーキットやラリーシーンを取材している。日本モータースポーツ記者会会員。

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ダートレースのイメージカット

延期となっていた開幕戦が開催! 初心者でも思い切り楽しめるダートラトライアルレースに注目

福井県のオートパーク今庄にて行われる人気のダート耐久レース。延期となっていた開幕戦が、5月8日に開催された。レギュレーションも厳しくなく、手軽に参戦マシンを用意できて初心者から楽しめるモータースポーツとして人気だ。開幕戦の模様をリポートしよう。

日本で唯一の公道を使った熱いバトルに注目! 人気のヒルクライムシリーズが今季もスタート【BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ2022】

5月15日(日)、第3戦「御嶽スーパークライム2022」が開催となった。シリーズの開幕戦(2月3日に開催)となる「第15回BRIGスノーチャレンジ」は雪道でのヒルクライムとなるため、この御嶽スーパークライムがターマック路面での今季初の一戦。レポートをしていこう。
ナスカーの走行シーン

服部茂章氏率いるHREのシリーズ第8戦は2台ともにマシントラブルに悩み上位フィニッシュならず【2022NASCARトラックシリーズ】

アメリカの人気モータースポーツであるナスカー。そのトラックシリーズに、唯一の日本人チームオーナーとして挑んでいるのが服部茂章氏率いるHREだ。第8戦も、2台のトヨタ・タンドラを投入して挑んだ。カンザス・スピードウェイにて開催されたレースのリポートをお届けする。
走行シーン

HREタンドラの2台は8位フィニッシュとリタイアに……明暗を分けた第7戦をリポート【2022NASCARトラックシリーズ】

服部茂章氏率いるHREが参戦するナスカートラックシリーズ。2名の若手ドライバーを起用し、トヨタ・タンドラ2台体制で今シーズンに挑んでいる。第7戦は、サウスカロライナ州にあるダーリントン・レースウェイで開催となった。明暗を分けたレース結果をお届けする。

新幹線N700系グリーン車用と同じ! 自動車用エアコンフィルターメーカーから「シートクッション」が今夏発売予定

自動車用の交換式高性能エアコンフィルター「エムリットフィルター」を製造販売する『エムリット』。同社は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況から判断し、同社の技術を駆使したオリジナルのマスクを開発。そして新作となるシートクッションを開発したという。

現役レーシングドライバーでありながら監督業もスタート! 藤波清斗選手のセカンドキャリアとは

4月24日、もてぎチャンピオンカップが開催された。プロドライバーを目指す若手から週末を楽しむサンデーレーサーまで、関東近郊を中心としたレーサーたちが集うシリーズで、2022年は全5戦で開催となる。ここに現役レーシングドライバーの藤波清斗選手が参画している。

服部茂章率いるHREの16号車が13位でフィニッシュ! 2人の若手は初のダートコースに苦戦【2022NASCARトラックシリーズ】

ナスカーのトラックシリーズには、世界で唯一の日本人チームオーナーで、2018年にはシリーズタイトルも獲得している服部茂章代表率いる「Hattori Racing Enterprises」が参戦している。今回は、第6戦のレポートをお届けしていこう。
思想のイメージ

2024年のライセンス販売に向けて開発中! 住友ゴムが画期的なタイヤセンシング技術を公開

住友ゴムは、同社のタイヤセンシング技術「SENSING CORE(センシングコア)」を進化・発展させた新たなセンシングコア技術を披露した。車両に備わる純正センサーなどを活用することで、ソフトウェアの導入のみで運用することが可能となる。
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