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  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • 原田 了(HARADA Ryo)
  • ライター。現在の愛車は、SUBARU R1、Honda GB250 クラブマン、Honda Lead 125。クルマに関わる、ありとあらゆることの探訪が趣味。1955年、岡山県倉敷市生まれ。モータースポーツ専門誌の地方通信員として高校時代にレース取材を開始。大学卒業後、就職して同誌の編集部に配属。10年間のサラリーマン生活を経て90年4月からフリーランスに。モータースポーツ関連の執筆に加え、オートキャンプからヒストリックカーイベントまで幅広く取材。現在ではAMWに、主にヒストリー関連コラムを執筆。またライフワークとなった世界中の自動車博物館歴訪を続け、様々な媒体に紹介記事を寄稿している。

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オヤジ世代むせび泣き! 乗ってわかった幻のロータリースーパーカー「マツダRX500」の真実

国産スーパーカーの先駆けとなったマツダらしい先鋭的構想  1970年10月末〜11月上旬にかけて開催された、第17回東京モーターショー。会場内のマツダブースに華々しく展示されたコンセプトカーが今回の主役、RX500でした […]

デミオからポルシェまで混走のごった煮バトル! カオス過ぎるスーパー耐久

ついに開幕したスーパー耐久2021年シーズン。GT-R、アストンマーチン、ポルシェ、AMGなど2021年シーズン参戦車両全51台の勇姿を紹介。また新たに加わったクラスなど2021年からの変更点を解説する。

トヨタがWRCで勝つために作ったMR2ベースのミッドシップ4WD! 参戦が夢と消えた悲運の「222D」とは

打倒ランチアを目指して開発されたトヨタ222D  世界ラリー選手権でモンスターマシンが驀進したグループBの時代(1982〜86年)。連続1年における生産台数が200台、うち車両規則に乗っ取った20台がエボリューションモデ […]

デビューせずに終わった幻の「デルタS4」後継車! 「ランチアECV」の驚くべき中身とは

ミッドシップのさらなる高みを目指したランチア  4WDの先駆者となった「クワトロ」で80年代序盤の世界ラリー選手権(WRC)を席巻していたアウディが、2輪駆動ながらミッドエンジンによるハンドリングのアドバンテージを武器に […]

これぞスポーツカー! これぞポルシェ! 「911」を生み出したプロトタイプ「754 T7」とは

スポーツカーの象徴「ポルシェ911」誕生の陰にあったプロトタイプ  ポルシェを代表するスポーツカーであり、今やスポーツカーのアイコンともなった「911シリーズ」へとつながるプロトタイプのTyp754 T7を紹介します。ポ […]

4WDの先駆者アウディが威信をかけて開発した幻のWRカー「アウディ スポーツクワトロ RS002」

SUBARUが先鞭をつけた4WDを必須アイテムに引き上げたアウディ  この秋ひさびさに、日本ラウンドとなるラリー・ジャパン2021が復活することで、再び人気が上昇する気配を見せている世界ラリー選手権(WRC)。近年は、W […]

「万国博覧会」が名前の由来! 「まつ毛」が特徴のアルファロメオ「モントリオール」がもつ圧倒的な存在感

戦前と戦後の動乱を国営企業として駆け抜けてきたアルファロメオ。1967年、同社(正確には政府)がカナダで開催された「モントリオール万国博覧会」にコンセプトカーとして展示したのが、今回の主役、「モントリオール」だ。その誕生の背景などを今回は詳しく見ていく事にする。

世界のファンが集う聖地! モデナにある2つのフェラーリ博物館が圧巻の内容だった

フェラーリを代表するふたつの博物館探訪記  スーパースポーツカーの代名詞ともなっているフェラーリは、その高い人気を反映してか、世界各地にいくつもの博物館が開設されています。そんな多くの博物館の中でも“本家本元”とされてい […]

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