クルマを文化する
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  • 長尾 循(NAGAO Jun)
  • 長尾 循(NAGAO Jun)
  • 1962年生まれ。デザイン専門学校を卒業後、エディトリアル・デザイナーとしてバブル景気前夜の雑誌業界に潜り込む。その後クルマの模型専門誌、自動車趣味誌の編集長を経て2022年に定年退職。現在はフリーランスの編集者&ライター、さらには趣味が高じて模型誌の作例制作なども手掛ける。かつて所有していたクラシック・ミニや二輪は全て手放したが、1985年に個人売買で手に入れた中古のケーターハム・スーパーセブンだけは、40年近く経った今でも乗り続けている。

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歴代F1チャンピオンが何人も乗ったコブラ!? ボンネットにサイン輝く「コブラ427」の凄すぎるエピソード!

圧倒的な存在感を放つアメリカンスポーツの象徴「シェルビー コブラ427」。Oさんが所有するこの1台のボンネットには、歴代F1ドライバーたちの直筆サインがずらりと並んでいます。じつはこのクルマ、鈴鹿のF1日本GPにおけるドライバーズパレードの常連車両なのです。世界最高峰のレーサーたちを助手席に乗せて走った驚きのエピソードと、大排気量の名車を30年にわたり完璧な状態で維持し続けるオーナーの深いクルマ愛に迫ります。

傘のパーツを流用!? スズキ カプチーノに散りばめたオーナーの愛と小技

1990年前後のバブル期、潤沢な開発資金を背景に誕生した名車たち。日本独自の規格である軽自動車の分野においてもしかりであった。なかでもカプチーノは、分割式ハードトップを採用することで、「フルクローズ」「Tバールーフ」「タルガトップ」「フルオープン」という4通りのルーフ形状を楽しめる唯一無二の贅沢な機構を備えていた。新潟県糸魚川市で開催された「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」の会場でひときわ目を引いた、大人のセンスが光る1992年式スズキ カプチーノのさりげないカスタムに迫ります。

今や初代より希少か!? 前輪駆動となった2代目「ロータス エラン」の魅力と評価

古くからいくつものヒストリックカーイベントが開催され、「クラシックカーの街」として知られる新潟県糸魚川市。そんな糸魚川市で2025年11月、1980年代から2000年代の「ネオクラシック」を中心とした新しいイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ2025」が初開催されました。時代の移り変わりとともに変化する旧車趣味の現在地と、会場でひときわ異彩を放っていた1992年式ロータス「エラン」のオーナーに迫ります。

新車から走行距離28万kmがオーナー愛の証! オリジナルを保つ2002年式マツダ「RX-7」FD3の凜とした佇まい

新潟県糸魚川市で開催された新たなイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ」。年式に厳密な縛りはなく、1980〜2000年ごろまでに製造された「ネオクラシック」と呼ばれるスポーツタイプのクルマであれば幅広くエントリーできるとあって、会場にはバラエティに富んだ古今東西の名車約50台がずらりと展示されました。今回はイベント会場で見かけたマツダ「RX-7」とそのオーナーを紹介します。

幻のベンツSSKを忠実に再現! 本物より希少な(?)ゴジーSSの誕生秘話

伝説のメルセデス・ベンツSSKを驚異の精度で再現した「ゴジーSS」をご存知でしょうか。かつてガレーヂ伊太利屋を率いた林良至の情熱によって誕生したこのクルマ。現オーナーの喜多朋浩さんが、亡き兄から受け継いだという唯一無二の1台に込められた、歴史と絆の物語を紐解きます。

激しい雪で午後はイベント中止! 関東デイラリー開幕戦の熱い1日

2026年2月8日、神奈川県伊勢原市で「ツール・ド・大山2026」が開催されました。モータースポーツの頂点を目指す道とは別に、普段使いのマイカーで気軽に楽しめるのがアベレージラリーの魅力。日本全国が大雪に見舞われるという過酷なコンディションのなか、往年の名車から最新のミニバンまで多彩なクルマが顔を揃えました。ヒストリックカー展示も行われた、笑顔あふれるイベントの様子をレポートします。

「妻は乗ってくれません(笑)」それでも最高!オースチン・ヒーレー「100-6」と楽しむヒストリックカー・ライフ

妙高高原の赤倉スキー場大駐車場で開催された「第3回スワップ&ミート・イン妙高」。毎回粒揃いの車種が集まることで知られるこのイベントに、今回も約50台のバラエティ豊かなエントラントが集まりました。そのなかでひときわ目を引いた1台が、"ビッグ・ヒーレー"の愛称で知られる英国スポーツカーの雄、オースチン・ヒーレー「100-6(ハンドレッド・シックス)」です。子育てという大きな仕事を終え、再びヒストリックカーの世界へと戻ってきたオーナーの愛情深いカーライフを紹介します。

注目度ナンバーワン!1980年代のGr.A仕様のBMW「635CSi」はE24専門店代表の愛車だった

子どもの頃に憧れたり、昔見たレースで忘れられないクルマ。その記憶や思いを何十年も経ってから愛車として形にすることがあります。妙高で出会ったBMW「635CSi」も、まさにそんな背景を持つ1台でした。オーナーの原さんは、クルマに関わる仕事を経て独立し、今はE24型初代6シリーズを専門に扱うショップを営んでいます。そのようなオーナーのお話を聞きました。
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