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  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 1958年生まれ。大学卒業後、編集制作会社を経てフリーランスに。クルマをメインに、写真、(カー)オーディオなど、趣味と仕事の境目のないスタンスをとりながら今日に。デザイン領域も関心の対象。それと3代目になる柴犬の飼育もライフワーク。AMWでは、幼少の頃から集めて、捨てられずにとっておいたカタログ(=古い家のときに蔵の床が抜けた)をご紹介する「カタログは語る」などを担当。日本ジャーナリスト協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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「クジラクラウン」「サニトラ」「サバンナRX-3」! 2021年に「生誕50周年」を迎える「懐かしの国産車」10選

50年前といえば、もう十分に遠い昔のこと。マクドナルドの日本第1号店銀座にオープン、沢田研二「君をのせて」でソロデビューなどなど。では、1971年にはいったいどんな国産車が誕生していたのか? ここでは貴重なカタログとともに振り返ってみよう。

「スプリンターシエロ」「バイオレット・リベルタ」「アプローズ」! 懐かし過ぎる「国産5ドアハッチバック」9選

実用的な4ドアセダンをベースにし、リヤゲートの傾斜を強めて、セダンよりもスタイリッシュ方向に仕立てたのが5ドアハッチバック。その歴史は古く、1965年の3代目コロナが国産車初の5ドアだった。今回は、貴重なカタログとともに振り返ってみよう。

懐かしの「フロンテクーペ」「フェローMAX」「ミニカスキッパー」! 1970年代に花開いた「軽スペシャリティカー」4選

かつての軽自動車といえば、庶民の車として安価で維持費も安い位置づけだった。次第に、スタイリングや走りの性能を極め、ただの軽自動車ではない、スペシャルティカーの分野にも進出していた。ここでは、その代表的なモデルをカタログとともに振り返っていく。

日産初のハードトップ車は「ローレル」「スカイライン」「バイオレット」のうちどれ? 超希少なカタログで振り返る

日本車で初のハードトップボディを採用したのは1965年に登場したトヨタ・コロナだった。では日産初のクルマは何だったのか? じつは1968年に登場した初代ローレルが最初だったのだ。ここでは日産車のハードトップを登場順に6台振り返ってみよう。

隣のクルマが小さく見えま〜す! 憧れだった「カローラスプリンター」と「サニークーペ」

セダンがファミリーカーの王道だった1960年代。クーペは2ドアで当時は、とにかくカッコよかった。トヨタではカローラスプリンター、日産からはサニーがクーペボディをラインアップしていた。多くの人が夢を見た2台をカタログとともに振り返ってみよう。

「セリカ」「カローラ」「コロナ」! 超貴重なカタログで振り返るトヨタの「ハードトップ車」

ハードトップと聞いて懐かしいと思う方も多いだろう。サイドウインドゥエリアにBピラーがないボディ形状のことを意味していたが、じつは国産車で一番最初にラインアップしたのがトヨタだというのをご存じだろうか。ここでは、同車のハードトップモデルをカタログとともに振り返える。

ホンダ・ホンダ・ホンダ! 車載バイク「モトコンポ」も衝撃的だった「初代シティ」伝説

初代ホンダ・シティの登場は1981年10月29日。まさしく今からちょうど40年も前のことになる。もちろん初代シティは、今でも40年前とは思えないほど鮮烈なインパクトを持って記憶の中にある。ここでは同車の魅力についてカタログで振り返っていこう。

短命に終わった「いすゞ」の名車! 貴重なカタログで振り返る3代目「ジェミニ」

スマッシュヒットした「FFジェミニ」の後継として1990年に登場した3代目。丸っこいスタイリングやニシボリックサスペンションの採用など、新基軸を打ち出した意欲作だ。しかし、いすゞが経営資源集中のため、図らずも短命に終わってしまったモデルだった。
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