クルマを文化する
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  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 島崎 七生人(SHIMAZAKI Naoto)
  • 1958年生まれ。大学卒業後、編集制作会社を経てフリーランスに。クルマをメインに、写真、(カー)オーディオなど、趣味と仕事の境目のないスタンスをとりながら今日に。デザイン領域も関心の対象。それと3代目になる柴犬の飼育もライフワーク。AMWでは、幼少の頃から集めて、捨てられずにとっておいたカタログ(=古い家のときに蔵の床が抜けた)をご紹介する「カタログは語る」などを担当。日本ジャーナリスト協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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「スヌーピーのパジェロミニ」に「キティちゃんのミラージュ」!「異業種コラボ」で誕生したクルマ9選

自動車業界側から見た場合、異業種のブランドと協業またはブランド名を冠して企画されたモデルが存在する。コラボモデル、ダブルネームなどと呼び方はさまざまだ。今回は、スヌーピーやキティちゃん、生活雑貨店のロフトといった企業とコラボしたモデルを振り返ってみたい。

「コンパーノ」「コンテッサ」「ブルーバード」! 海外デザイナーが手がけた「ノスタルジック名車」5選

フェラーリ、ランボルギーニなどのデザインを手掛けたことで、有名になったタリアのカロッツェリア。ところが’60年代といえば一般に乗用車が普及し始めたころで、そのころのスーパーカーなどまだ雲の上の存在だった。実は身近な国産車のなかにも、密かに(!?)カロッツェリア作のクルマが存在していたのをご存知だろうか。

「あぶない刑事」でお馴染みの2代目レパード! カタログで振り返る80年代日産スペシャリティクーペ

TVドラマ「あぶない刑事」の劇中車として、F31型・2代目レパードはおなじみだった。印象に残っているドラマ「太陽にほえろ!」がトヨタ車だったのに対し「あぶない刑事」の劇中車は日産車ということだったのだが、そのなかでも2代目レパードの設定は、なかなかシブいチョイスだなぁと思う。その2代目レパードのカタログがどんなものだったのかを見てみよう。

鬼才が手がけた「いすゞ117クーペ」! プロが今なお「空前絶後のデザイン」と断言する理由とは

1968年にデビューしたいすゞ117クーペ。デザインはイタリアのカロッツェリア・ギアのチーフデザイナーを務めていたジョルジェット・ジウジアーロだった。試作段階からデザインが変わらずに生産をされ続けてきた同車の魅力を元オーナーがカタログで振り返っていく。

リトラクタブルヘッドライトに憧れた! 希少なカタログで振り返る「2代目セリカXX」

2代目セリカXXは3代目のセリカと同時の登場だった。“体感、ツインカム6”と表紙にあるセリカXXのカタログには、XXとセリカLB、クーペの3モデルがひとまとめに括られ“ワールド・スーパー・スペシャルティーズ/世界、新CERICA”としてアピールされている。アメリカ市場投入も鑑み新たに登場したセリカをカタログで振り返ってみる。

「ジムニーKANSAI」に「ポールスミス•ミニ」!「異業種コラボ」で誕生したクルマ6選

自動車業界側から見た場合、異業種のブランドと協業またはブランド名を冠して企画されたモデルが存在する。コラボモデル、ダブルネームなどと呼び方はさまざまだ。有名どころでは、ローバーミニとポールスミスや、フィアット500とby Gucciといったところだろうか。今回はそんなコラボモデルを振り返ってみたい。

「ビーバーエアコン」も巨匠がデザイン! あのジウジアーロが「クルマ以外」で手がけた名作とは

輸入ブランドだけではなく、国産車のデザインも手がけていた巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ。実はクルマ以外にも椅子、パスタ、ロゴ、エアコンといった家電製品のデザインも手がけていたのだから驚く。ここでは、天才デザイナーが手がけた魅力的なアイテムをカタログで紹介していこう。

日夜「俺のベスト盤」作りに没頭!「カセットテープ」「CD」「MD」がカーオーディオの主役だったあの頃

今となってはスマホに入っているアプリからBluetoothで接続し、簡単に音楽を楽しむことができる。昔は、カセットテープやCD、MDといったメディアを持っていかないと聞くことができず、お気に入りの曲を聴くのにも苦労をしていた。ここでは懐かしのオーディオメディアについて振り返っていこう
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