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  • 山崎元裕(YAMAZAKI Motohiro)
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2億1400万円のチェコ製ハイパーカー「ボヘマ」とは?「R35 GT-R」用エンジンを700馬力にチューンして搭載

チェコのハイパーカー・メーカー、プラガが、完全新設計によるニューモデルの「ボヘマ(BOHEMA)」を初公開したのは2022年。そのコンセプトは公道も走行可能なプロトタイプ仕様のレースカーで、89台が限定生産されます。詳細を解説します。

ロッド・スチュワートの「カウンタック」は屋根なしでは!? ポロストリコでレストア済みは約1億6000万円でした

2023年5月20日にイタリア コモ湖左岸のチェルノッピオにあるヴィラ・エルバで行われたRMサザビーズのオークションに出品された1977年式のランボルギーニ カウンタックLP400。いくらで落札されたのかお伝えします。

ランボルギーニ「ミウラ」の最初期型が2億5000万円で落札! オリジナルに戻した数少ない1台でした

2023年5月20日にRMサザビーズが開催したヴィラ・エルバ・オークションに出品された1台のランボルギーニ ミウラP400。最も初期型のミウラは、現在いくらで落札されるのでしょうか。リザルトを振り返ってみます。

200万円で落札されたランボルギーニ! ガレージのコレクションに加えるのが流行中のトラクター「DL25」とは

RMサザビーズのロンドン・オークションに出品された1956年式のDL25は、1952年から1958年までに生産された約900台強のDL25の中の1台です。はたしていくらで落札されたのでしょうか。同車を振り返りながらレポートします。

ランボルギーニ「アヴェンタドール」のデザイナーが手掛けた「アエラ セダン」とは? イタリア・ミラノ発のEVは2026年までにデリバリー

イタリアのミラノに、AEHRA(アエラ)という電気自動車メーカーが存在します。同社からミラノ・モンツァ・ショーで世界初公開された美しいボディの「アエラ セダン」をデザインしたのは、「アヴェンタドール」を手掛けた元ランボルギーニ・チーフデザイナーのフィリッポ・ペリーニでした。

ポルシェ「934/5」復活!? シンガーが964型をレストモッドした「DLSターボ」を発表しました

ポルシェのレストモッドで世界的に有名な米国「シンガー」は2023年6月27日、新作の「DLSターボ」を発表。ベースとなる車両は964型「911」で、往年のレーシングカー「934/5」を「リイマジン」するモデルだといいます。一体どんなクルマなのか解説します。

1億5000万円のサーキット専用EV! 100台限定の「スピアリング・ピュア・トラックカー」とは

まもなく開催される、2023年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード。同イベントでマクマトリー・オートモーティブが2022年グッドウッドに投じたモデル「スピアリング」が、12カ月を経て最新のスペックへと進化を遂げました。
CタイプとDタイプの走り

旧車なのに新車!? 総額6億円近いジャガー「Cタイプ」と「Dタイプ」を試乗。70年以上前の乗り味とは?

ジャガーの歴史を語る上で外すことのできないモデルといえば、「Cタイプ」と「Dタイプ」でしょう。なんとコンティニュエーションモデルとして現代に復活。日本に上陸した貴重な2台を、山崎元裕さんが富士スピードウェイのショートコースで試乗しました。
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