GWに役立つ「コインパーキング・トラップ」の見分け方 (1/3ページ)


最大料金は1日1度までとは限らない

ゴールデンウイークの帰省や行楽で、コインパーキングを使う機会が増えるだろう。
料金体系はまちまちだが、ポイントさえ押さえれば駐車料金を節約できる。
駐車料金を気にしないで、ゆっくり遊びたいなら「最大料金あり」を選ぶのは当然のこと。
ところが、この「最大料金」は、コインパーキングによって設定が大きくことなるケースがあるので要注意。安いと思っていたら高額な料金を請求されることもあるのだ。コインパーキング

 

どちらの駐車場が安い?

帰省で実家に1泊することになった。駐車時間は午後8時から翌朝の午前8時までの12時間

どちらも「最大料金1000円」なのだが、よく見ると写真上の駐車場は「当日」と書かれている。
これは絶対に見落としてはならないポイント。
よくあるコインパーキング・トラップだが、しっかりと「当日24時を越えると通常料金が加算されます」とも看板に表示されている。

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つまり写真上の駐車場で午後8時から翌朝8時までの料金は、
午後8時から12時の4時間=240分。100円/40分なので600円。
午前0時から午前8時までの8時間=480分が1200円。
合計1800円となる。コインパーキング

ちなみに一般的な「最大料金」とは、規定時間を超えると通常料金が加算される。
つまり、上の写真のように「最大料金2700円駐車後12時間」というコインパーキングで、12時間を過ぎると通常の30分300円となる。