孤高のVIPオーナーたちが選んだ6台のクルマ


王道のセルシオ/シーマ/LSを選ばず
強烈なポリシーをもつ異端児たち

どの世界にも必ずいるのが、強烈なまでに強いポリシーを心に秘めた異端児たち。
VIPカー業界における異端児たちとは、王道といわれるクルマ以外で勝負する。
なぜか、そんな彼らに心を奪われてしまうものだ。
MainVIPの王道といえばトヨタ・セルシオと日産シーマ。最近ではレクサスLSやトヨタ・クラウンも王道といえるクルマだろう。

ところが、あえてそれらの車種を外し、別のクルマで勝負するVIP業界の異端児たち。

「言われなくたって分かってる。それを承知の上で、これを選んで、イジってるんだ。
何も王道だけが、この世の全てじゃない。全然違うやり方もある。そして、それはそれでありなんだ。
絶対に負けるもんか。異端で悪いか。俺たちをなめんなよ」。

そんな強い気持ちでドレスアップする6人の愛車。

そしてVIPスタイル8月号の表紙を飾るのは、山形県の辻クンの100系チェイサー。彼もまさしく異端児の一人だ。

VIPスタイル8月号
650円08_cover

交通タイムス社

(レポート:VIPスタイル編集部)

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