ルーフカットで150mmダウン!カスタム軽トラ6台【東京オートサロン2017】


おしゃれ系からワイルド系まで
軽トラドレスアップがオモシロイ!

さまざまなチューニング&ドレスアップカーが集結した東京オートサロン2017(千葉県・幕張メッセ)。
中でも、意外と人気が高かったのが軽トラックのカスタマイズカーだ。注目6台を紹介!

会場では「何コレ? かわいい!」といった声が多く、人だかりができていた1台。
モデル名「T880」と名付けられた「ホンダ・アクティトラック」のカスタムモデルを出展するのは「N Lab.(エヌラボ)」。
ホンダのオプションパーツを開発&販売する「ホンダアクセス」の有志が集まって製作したクルマだ。

ヘッドライトを角目から丸目に変更、ボディは全面スムージングすることでシンプルなフォルムを実現。
ルーフをカットしてなんと150mm低くしたチョップド加工を施す。
車高も17mmローダウン。前後フェンダーは片側65mmワイド化し、ロー&ワイド化も敢行している。

あくまでも“働くクルマ”をアピールするため、ベッド(荷台)には野菜を置いたデコレーション。
後部のアオリは、観音開きと下へ開く2ウェイ方式に。実用度もアップしている。

「バモス ターボ」の600cc過給器付きエンジンに換装し走りも充実。
ウインカー一体型のドアノブや8連メーターなど、細部にまでこだわった作り込みが、多くのギャラリーから人気を得た秘密のようだ。

 

お次は、ハイリフトの「ダイハツ・ハイゼットトラック」3台。
いずれもベースは運転席後方にスペースを持っている『ジャンボ』の4WD仕様で、ショップ「カースタイル」オリジナルの4インチリフトアップキットを装着した「アゲトラ」仕様だ。
ブラックボディはベッド部に長い資材も置けるステーや頑丈なロールバーを装着(製作:シーザー)。

カーキー色のボディカラーがワイルド感満点の1台。ホイールにMLJ製XトリームJの14インチを装着。
マキシス製ブロックパターンタイヤも雰囲気満点だ(製作:シーザー)。

ベッド(荷台)には、コーティング塗料のラインXをペイントし防錆処理。仕事のツールなどはもちろん、スノーボードやスノースクートなど遊びのアイテムも積めるステーも装備。
日本発信のピックアップを提案した一台だ(製作:但東自動車)。

こちらは、「J-NEXT」ブースの「ダイハツ・ハイゼットトラック」。
メッキ製グリルで高級化を演出したほか、ベッド部にスタイリッシュなハードカバーを施した仕様。

同じくメッキ製グリルと、ベッド部にソフトのトノカバーを装備。

仕事用だけでなく、おしゃれ系からワイルド系などアレンジひとつで様々なスタイルが楽しめる軽トラック。今後もカスタマイズのトレンドに注目だ。

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