吸気効率を高め吸気音も楽しめるインテークパイプ


スポーティな吸気サウンドを演出する
『エア・インテーク・スタビライザー』

レクサスISやGS、スポーティ系ヨーロッパ車などに純正装着されている『サウンドジェネレーター』。
アクセルを踏み込みエンジンの回転が高まったときなど、スポーツエアクリーナーを付けたクルマのような吸気サウンドを演出する。
これを他のクルマでも実現し、さらに吸気効率も高めることができるのが「エクスアート」の『エア・インテーク・スタビライザー』。スポーティな吸気サウンドを実現し、吸気効率も高められるという、まさに良いところ取りのアイテムといえるだろう。

『エア インテーク スタビライザー』は、そもそも樹脂製の純正インテークパイプの吸気抵抗を改善することを目的に生まれた。
純正インテークパイプは、エアクリーナーからのパイプが曲げやすい(レイアウトしやすい)蛇腹タイプを使用している。当然のことながら、パイプ内部も蛇腹で内側の表面は凸凹。空気が流れるときここが抵抗になっている。『エア・インテーク・スタビライザー』は、この蛇腹パイプ部分をステンレンス製パイプにすることで、吸入空気の流れをスムースさせる。これによって、アクセルレスポンスの向上などを実現するわけだ。
ターボ車なら、タービンが過給したとき空気をたくさん吸い込もうとするため、樹脂製インテークパイプが負圧で変形することがある。それでは、ますますパイプ径が細くなり、空気の通りが悪化してしまうのだ。
『エア・インテーク・スタビライザー』は、ステンレス製パイプとシリコンホースを採用するため、過給圧が高まっても安定したパイプ径を確保しているわけだ。

このステンレスパイプにサウンドジェネレーター(レクサス純正パーツ)をセットすることで、吸気サウンドを演出。アクセルを深く込むなど吸入空気の流速が高まった瞬間「グォッ!」といったサウンドを聞かせてくれる。その吸気サウンドは、まるでキノコ型エアクリーナーやキャブレターのようだ。

『エア・インテーク・スタビライザー』の設定車種はレクサスISやGSといったセダン、トヨタ20系アルファード/ヴェルファイアなどのミニバン、レクサス&トヨタのSUV。
価格は、¥45,000〜¥62,000(税別)。

一方で、純正サウンドジェネレーターの擬似的なサウンドが嫌いというオーナー用にレス仕様にできる『エア・インテーク・スタビライザー』も設定している。
もちろん、ステンレス製パイプのみのセットも用意。レス仕様だけなく純正のサウンドジェネレーターを装着できるタイプもラインアップしている。
こちらの設定車種は、レクサス、トヨタ、日産、マツダと幅広い。
価格は、¥36,000〜¥70,000(税別)。

『エア・インテーク・スタビライザー』のサウンドジェネレーター付き、レス仕様など設定車種についてはエクスアートのホームページで確認してほしい。
もちろん、いずれもインテークパイプを交換するだけの無加工で装着できるトレードインタイプだ。

エクスアート TEL0465-46-8531 http://www.exart.jp/