大阪オートメッセ トヨタ新型プリウス最新LEDメイク

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「スマート」が暖色系ヘッドライト用LEDバルブを開発
白すぎない光色が旧車などにピッタリ!

HIDやLEDバルブでおなじみの「スマート」は、LEDを使った新作アイテムをブースで展開。
その中からとくに注目した2アイテムをピックアップする。

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【50プリウスDRLキット】

50プリウスのLEDアクセサリーランプをデイライト化

 

50プリウスの純正フォグランプ下にあるアクセサリーランプ。このスモールLED(薄暮灯)の光量を明るくしデイライト化するキットだ。フォグユニットは純正をそのまま使用。取り付けはカプラーオンでOK。近日発売予定。価格未定。スマート02画像はこちら

 

 

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50プリウスの純正LEDフォグランプユニットは、フォグバルブの下に縦3連のLEDランプ(薄暮灯)が装備されているのだが、この薄暮灯が明るくない。それを明るくしてデイライト化するアイテム。

 

【LEDヘッドライトシステムLHS08】

こだわりの暖色系ヘッドライト用LEDバルブ

クルマ用のLEDといえば白い光が特徴だが、旧車をカスタムする人やクラシックテイストを好む人のために暖色系(電球色)ヘッドライト用LEDバルブ「LHS08」。H4バルブ(Hi/Lo切り替え)タイプで、色温度は3000K。価格は3万7000円。スマート04画像はこちら

 

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LHS08の点灯状態。色温度は3000K、いわゆるハロゲンバルブの光色だが、明るさはハロゲンバルブをしのぐ明るさ。バルブは1つのバルブでHi/Loの切り替えができるH4タイプ。

スマート公式ホームページ

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