ハーフバンパーの常識を覆す「ブラックパール」210系クラウン用エアロ


装着は両面テープとは思えないフルバンを超えたセミバン

「ブラックパール」が手がけるトヨタ210系現行型クラウン用のエアロパーツ。驚くことにすべて両面テープで装着可能なハーフエアロである。main_BP_Main_04_2

「ジュエリーライン・ネオ」は、ブラックパール初のハーフエアロ。だが、そこはブラックパール。例えハーフといえども、そのままリップに被せるだけでは終わらせない。

純正フォグポケットにデイライトの台座を作り、バンパーサイドにはダクトを備えた大型の立ち上がり。用いたのは純正バンパーの構造の中に、ハイパーユーロの要素を組み込むという独創的な手法だ。BP_Main_02_2_2

それはフルバンパーでもハーフバンパーでもない。言うなれば”セミバンパー”。あえて名前を付けるなら”ネオハーフ”とでもしておこうではないか。

ブラックパールエアロといえば、”超攻撃的なフルバンパー”をイメージする人が多いことだろう。このハーフエアロのデザインも、正真正銘のブラックパールスタイル。ちゃんとらしさが溢れている。

18系クラウン(2代前の通称ゼロクラ)に始まり、先代モデルの200系クラウン、そして現行モデル210系クラウン。今回紹介したジュエリーライン・ネオ210系用も含めれば、ブラックパールは、実に6作ものクラウン用エアロを手掛けている。それは、紛れもなくクラウンのポテンシャルに魅力を感じている証だ。
ブラックパールが培った複雑な立体造形のノウハウ。それはセミバンという制限を得て、かつてない高みへと辿り着いた。だからこそあえて言おう。「ハーフでも、凄いモノは凄い」と。sub_BP_Main_10_2「まるでバンパーを交換したかのような」という褒め言葉はリアスポイラーでも変わらない。バンパー下側のディフューザーデザインがエアロで追加された意匠。リブはハッキリと造形し、ダクト部分は奥まらせる。限られたスペースの中で、ありえないほどの高低差を表現している。

 

フロントハーフスポイラー7万3440円
サイドステップ9万7200円
リアハーフスポイラー7万3440円
上記3点セット24万4080円
トランクスポイラー5万3784円
フロントデイライト1万6200円
リアローマウントランプ1万6200円

※LS460後期のバンパーエクステンション(左右)が必要

BLACK PEARL COMPLETE・ブラックパールコンプリート
TEL079-222-8559 http://www.blackpearl-1.com

(レポート:VIPスタイル編集部)

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