チューニングカー18台が雨の富士スピードウェイで頂上決戦! (2/2ページ)

「Revolfe S.A.」
スカイラインGT-R
2分5秒635_D3A3979
HKSの2.8リットルキットをT88タービンで800psを発揮。GT500マシンと同じap製ブレーキを採用する。オリジナル設定のアラゴスタ製サスを装着
「アートテック花塚」
スカイラインGT-R
2分6秒767A93K0062
どんなユーザーでも作れるライトチューンをコンセプトに限界に挑んだ450ps仕様。タービンはHKSのGT2530を搭載する。乗りやすさを重視したセッティング。
「スクリーン」
フェアレディZ

2分7秒303_D3A4107エンジンは、JUN製の軽量I断面鍛造コンロッドなどで3.9リットルまでアップ。カムや吸排気系、cpuの書き換えでNAながらも404psを発揮する。

「Kansaiサービス」
GT-R
2分7秒370A93K0358HKSの4.1リットルキットにオリジナルのエアロキットを装着し、エンドレス製の大径ブレーキローターを装着。オリジナルLSDの設定を変えてアタック。
「ガレージマック」
GT-R
2分7秒377_D3A3988吸排気系と駆動系も含めて冷却系をしっかりと強化した正統派のブーストアップ仕様。足まわりあH、HKSハイパーマックス4SPにアーム類をすべて交換している。
「アウトトラッシュ」
RX-7
2分8秒066A93K0170ストリートからサーキットまでを楽しめる仕様というが、エンジン内部までしっかり手が入れられ500psを発揮。ポートタイミングなども変更。ドアはFRP製

「Pro Shop FUKUOH」
RX-7
2分8秒624A93K0577HKSのTO4Zタービンを搭載して550psを発揮。フロントにはカナード、ワイドボディキットでトレッド拡大とスパルタンな出で立ちだが、トータルバランスを重視してセッティング。
「エスプリ」
GT-R
2分11秒915_D3A4059HKSの鍛造ピストンとコンロッドを投入し、GT1000タービンをプラス。950psを発揮する。ブレーキはエンドレス製の大容量タイプに換装し、ZEALサスペンションキットを装着
「スコーチコーポレーション」シルビア
2分14秒839A93K0089リヤサスはダブルウィッシュボーンに変更し、前後トレッドを拡大などノーマルの面影はほとんど残していない。しかし、筑波サーキット最速やWTAC2014に参加など実績は十分

「RS PANTER」
RX-8
2分18秒556_D3A3948HKSのGTS8550スーパーチャージャーを搭載し320psを発揮。オーリンズ製SPサスやオリジナルマフラーを装着する。ストリートからサーキットまでを1台で楽しめる究極仕様だ。
「カーステーションマルシェ」BRZ
2分22秒114A93K0130HKS製スーパーチャージャーで309psまでパワーアップ。市販パーツを使い、オリジナルセッティングのZEALサスペンションを装着。しなやかな乗り味を実現する大人の設定だ。
「t-get」
スカイラインGT-R
2分22秒176_D3A39752.7リットルキットにHKSのT51R KAIタービンをセットした800ps仕様。OSのシーケンシャルミッションを搭載する。ドア、トランクはカーボン製に変更し軽量化を施す。

「ガレージ トータル」
NSX
2分24秒241A93K0180ルートKSのカナード、サードのリヤウイング装着。ブレーキはブレンボ製320Φローターとキャリパーに換装。エンジンは吸排気系を交換し、F-CON V Proで入念にセッティングされている
「オリジナルランデュース」
86
2分27秒337_D3A4093HKSのGTS7040Lスーパーチャージャーを搭載し最高出力は550ps!最高速は250km/hというモンスターだが、そのパワーを後2輪ではウエット路面に伝達できなかった。

(写真:重信直希/小林 健)

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