「R32GT-R」の皮を被ったR35GT-R【ニスモフェスティバル2016】 (2/2ページ)

インテリアもR35GT-R!エアコンも機能する

気になるインテリアは、まんまR35GT-R。純正パーツを加工して移植してるそうで、センターコンソール、シフトレバーもR35GT-R用。もちろん、セミオートマだから2ペダル。パドルシフトも使えるそうだ。
ちなみにエアコンやナビなども機能しているそうだ(エンジンルーム内にエアコンのコンデンサーへのパイプがあった)。

以下の写真を見て「R35GT-R用だ」とわかった方は、相当のマニアです。
もちろんドア本体はR32GT-Rなので、R35GT-Rのドアトリムとはサイズが異なる。ドアロックまで使っているほどの徹底ぶり。
このほか、ナンバー下のバックカメラ(矢印部分)とトランクオープナー(矢印部分)、エンブレム、キーレスエントリーもR35GT-R用を移植している。ドアの鍵穴のキーのみR32GT-R用だ。

R32GT-Rの姿はしているが、中身はR35GT-Rというこのクルマ。
おそらく多くの人はショーカーと思われるているだろうが、実は改造申請をしてナンバーを取得するそうだ。
R35GT-R用のウインカー付きドアミラーが付けられているのは、オーバーフェンダー化でフロントウインカーが車検をパスできなくなったための対策だ。

このクルマが公道を走行するときをぜひ見てみたいものだ。

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