レクサスGS Fのスポーティ感と品位を両立するエアロキット

レクサスGS Fのスポーティ感と品位を両立するエアロキット

ハーフタイプのさり気ないデザインを採用
高性能スポーツサルーンらしさをアピール

日本を代表するスポーツサルーン、レクサスGS F。セダンでありながらスポーツカーのように走るために生まれてきたクルマだ。
そんな高い性能をスポイルするようなエアロパーツは、このクルマに相応しくない。その点『シルクブレイズ・グレンツェン』は、しっかりと空気を読んだキットをリリースしてきた。

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画像はこちら477ps5リットルV8を搭載し、ミッションはパドルでシフト操作をできる8速AT。そしてブレーキは、強力なフロント6ポット・リヤ4ポットキャリパーにスリットローターとスポーツカー顔負けのハイパフォーマンスパーツを採用するGS F。画像はこちら

ノーマルが持つ洗練されたフォルムを崩さないように、『シルクブレイズ・グレンツェン』のパーツはフロントリップとリヤディフューザー、ルーフスポイラーのみ。

フロントバンパー下部に付けるリップはハードな走りの妨げにならないよう、非常に薄い作りとなっている。サイズは小振りだが両端を立ち上げ、先端にエッジを効かせることで存在感を主張した。画像はこちら 画像はこちら

レクサスを象徴するスピンドル下部の幅に合わせてセンター部を凹ませ、さらに角を立てて威圧感を演出。小振りでも迫力は申し分なし。両端はさり気なく立ち上げ、スポーティ感を盛り上げる。画像はこちら

一方リヤのディフューザーは、簡単に装着できる貼り付けタイプ。
純正バンパーのサイズを極力変えることなく、空力性能が高そうなディテールが手に入る。画像はこちら貼り付け式とは思えないほど立体的なディフューザー。

画像はこちら小振りなルーフスポは、水切りモールに繋がるラインがアクセント。

なおデモカーが装着しているパーツは、質感が高いカーボン仕上げ。
純正でグリルロアモールとトランクスポイラーにカーボンを採用するGS Fだけに、統一感を重視したいオーナーに最適。

画像はこちらリヤのカーボンは全面ではなく、センター部だけなのでクドさは皆無。各エアロはカーボンの他、FRP(単色orツートン仕上げ)も設定あり。

画像はこちらマフラーは焼き色が美しいチタンテール。

素地FRP単色FRPツートンCARBON
フロントリップスポイラー¥58,320¥74,520¥79,920¥86,400
リアディフューザー¥68,040¥84,240¥89,640¥99,360
上記2点キット¥124,200¥154,440¥165,240¥183,600
ルーフスポイラー¥42,120¥52,920

ケースペック TEL0566-54-0335 http://www.kspec.co.jp

(レポート:VIPスタイル編集部)

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