身長180cmでも車内を歩けるハイエース・キャンピングカー


ベース車は両スライドドアの5ドアモデル
日常からアウトドアまで使い勝手バツグン

ワイドミドルルーフのスーパーGLをベースに、室内高1800mmを確保する超ハイルーフ仕様に仕上げたキャンピングカー『BONDS Premium HighRoof(ボンドプレミアムハイルーフ)』がデビュー。普段使いにも最適なコンプリートカーだ。

ハイエース、キャンピング、ダイレクトカーズ、スーパーGL

トヨタ・ハイエースをベースにキャンピングカーを作る場合、片側スライドドア(4ドア)のスーパーロングや、ワゴンGLをベースにすることはよくある話だが、5ドア(両側スライドドア)のワイド・スーパーGLをベースにキャンピングカーを作るのはなかなか珍しい。
しかも、特別に製作したスーパーハイルーフ仕様とすることで、これまでにはなかった室内空間を確保。8ナンバー6人乗りで、2段ベッドが常設できるという、車中泊をする上でこれまでになく快適なクルマが出来上がっている。
2列目、3列目シートは、オリジナルのベンチ型シートを配置し前後の向きに変換が可能。ロングスライドレールを採用することで、どんな位置でもセットすることが可能になり、前向き、対面、2列目前向き、3列目後ろ向きなど様々なシーンに合わせたシートポジションにセットすることができる。
もちろん、その2列目、3列目を使ったフルフラットベッド仕様も簡単に行うことができ、付属のベッドマットはサイドボックスに収納することができる。

常設となるルーフベッドは、マットを取り外すことで室内高は1800mmとなり、立ったままで普通に車内を移動することができる。
また、両スライドドアを採用するスーパーGLがベースということで、両側にターフを取り付けてみたり、写真のように室内テーブルが移設できるようになっているため、アウトドアでは外付けテーブルとして使うことができ、冷蔵庫がすぐドア横にセットされているので、使いやすさは満点だ。
ルーフの高さだけは注意しないといけないが、それ以外では普段乗りも快適にこなせるワイドボディのスーパーGL。女性でも苦もなくドライブすることができそうだ。

ハイエース、キャンピング、ダイレクトカーズ、スーパーGL

セカンドシートとサードシートは前向き、後ろむきに変換できるベンチタイプのオリジナルシートを採用する。そのため、対面シートなど様々な配置が可能になっている。

 

 

サードシートを後ろ向きにして目一杯後方にスライドさせれば、釣りやスポーツ観戦など色々な使い方ができる。また、バタフライタイプのシートとロングスライドレールによりいざというときには、広いラゲッジスペースができあがり、フルフラットにする時に使うベッドマットはサイドボックスに収納することが可能。まさに、いいことづくめのキャンピングコンプリートなのだ。

 「ダイレクトカーズ」・『ボンドプレミアムハイルーフ』
SPEC
ベース:トヨタ・ハイエースワイドバンスーパーGL
定員:6人乗り ナンバー:8ナンバー
標準装備:バタフライシート1000×2脚、ロングスライドレール、フローリング加工、天井照明、シンク、電子レンジ、冷蔵庫、常設2段ベッド、折りたたみテーブル、サブバッテリー、走行充電システム、外部電源、1500Wインバーター、ボルトメーター
価格:¥5,980,000(2.7ガソリン2WD)/¥6,280,000(2.7ガソリン4WD)/¥6,490,000(3.0ディーゼル2WD)

ダイレクトカーズ TEL059-253-8888
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