メーター表示も可能な「ヘッドアップディスプレイ」の最新鋭カーナビ


戦闘機のようなモニター表示にくわえ
マップ更新無料、各種情報も取得OK!!

純正品をはじめ、ポータブルタイプやスマホのアプリなど、カーナビゲーションといっても多種多様。さまざまなカーナビが存在するなか、また新たな選択肢が加わった。
その名は『XmaX HUDカーナビ』。システムや見え方など、他にはない発想で生まれた次世代ナビとはどんなものだろうか?

 

視線移動をなくし、わき見運転を防止する

まず、その見え方だ。本来はモニターやスマホなど、マップの映像を見るのが一般的だけど、名の通り”HUD”が採用される。
HUDとは、ヘッドアップディスプレイのことで前方の景色と透明のディスプレイが重なるように表示したもの。戦闘機の操縦席にも設置されているアレだ。地図情報などを投影したディスプレイを運転席前のダッシュボードに配置することで、正面から視線を移動する必要がなく、絶えず前方を見ながら運転できるのだ。XmaX HUD カーナビ gtx

 

高いイメージのマップデータ更新も無料で

『XmaX HUDカーナビ』は、専用のAPPをスマホへダウンロード。この地図データは無料ダウンロードが可能で、毎月更新するデータについても無料で書き換えてくれる。
業界トップの地図データは全世界のスポット検索が可能。「富士山へ行く」や「近くのガソリンスタンドへ行く」といった目的地の指示は、音声アシストによるハンズフリーで行なうことができる。もちろん、高速道路優先や距離優先など、ルート選択も可能だ。
通常では1〜2万円かかるデータ更新が無料なのは大きなメリット。気になる本体の価格は後ほど。ということで、取り付けについて説明しよう。XmaX HUD カーナビ gtx XmaX HUD カーナビ gtx

 

セッティングには多少時間がかかる…

『XmaX HUDカーナビ』は、投影装置となる本体、HUDスクリーン、OBDコネクターがパッケージされている。すなわち、OBDに接続して取り付けする仕組みだ(過去記事:OBD活用術)
このOBDは電源だけでなく、バッテリー電圧、スロットル開度、水温、燃費など色々な情報が取得可能。すなわち、カーナビを使用しないときはスクリーンにこれらの情報を投影することも可能なのだ。
と、話は脱線してしまったが、電源コネクターをOBDへ差し込んで、純正バイザーに投影装置を固定。あとはダッシュボード上へHUDスクリーンを設置し、投影された映像が見えやすい位置に調整すれば完了だ。XmaX HUD カーナビ gtx

電源からスクリーン設置までは5〜10分ほどで、特別難しいものではない。そのあとは「XmaXナビアプリ」をスマホにダウンロードし、Bluetoothとペアリング。HUDスクリーンにて接続確認できれば、ようやくカーナビとして使用することができる。

これらの作業が面倒だと思うならば、すぐに利用できるポータブルナビの方がいいのかもしれない。ただし、『XmaX HUDカーナビ』には、地図更新が無料、水温や燃費情報などの付加価値、そして近未来的な投影方法がある。最後に、気になるプライスは¥12,800(平成29年8月17日現在)。これらに魅力を感じるならば、オススメといえよう。

『XmaX HUDカーナビ』購入サイト

 

有川自動車用品販売店
http://www.gtx-co.jp/