威風堂々の5スポークがエレガントな肢体を作り上げる『ドゥシャトレD41C』


ディッシュデザインに与えた
革命的なエッセンスが宿る1本

「ヴァルド」といえば、エアロプログラムの開発において積極的な印象をもつが、近年においては同社ホイールの製品開発も活発。しかもどのアイテムも「本気」が感じられる。
流行に迎合しないデザインセンス、自ら市場を開拓するタフな心意気…。そして、2017年の新作の一角を担う『D41C』は、『ドゥシャトレ』の4代目となるモデルだ。
ヴァルド、ドゥシャトレ、D41C、ディッシュ、メルセデス、BMW、レクサス、ベントレー『ドゥシャトレ』初代の発売は19年前の1997年。3ピースで重厚感あるデザインが同社の名を世に知らしめる金字塔となった。そのイメージをさらに進化させたのが今回紹介する『D41C』。
『ドゥシャトレ』ブランドとしても10数年振りの新作で、新時代のディッシュを示唆するボリューム感あるデザインを採用。直線的なラインをエッジ部に多用し、ウインドウ部分を丁寧にトリミングするように切削したことで、シャープさを表現。エレガントな曲線の中に力強さを同居させている。またセンターパートのボリュームを大きく取り、ホイール名をそのまわりに刻印を添えるなど、プレミアムなムードを醸し出す。

サイズラインアップとしては、22インチを用意。近年大型化するセダンやミニバン、SUVに合わせたボリューム感を獲得している。
カラーは4色展開。よりホイールが大きく見える視覚効果も手伝ってかなりインパクトも強い。ディッシュでありながら、伸びやかで力強いフォルムは、まさにディッシュデザインの革命児だ。
ヴァルド、ドゥシャトレ、D41C、ディッシュ、メルセデス、BMW、レクサス、ベントレー重厚でありながらエッジ感を強調した、シンプルながらも存在感あるデザインだ。
なお、20インチも発表予定とのこと。
ヴァルド、ドゥシャトレ、D41C、ディッシュ、メルセデス、BMW、レクサス、ベントレーLサイズのボディに負けないインパクトを誇る。写真のようにブラックのボディならシルバーポリッシュをチョイスすれば、妖艶さはさらに引き立つ。

ドゥシャトレD41C
22×9    +33      ¥101,000+税(5H/P.C.D112、120、114.3)
22×10.5 +42      ¥107,000+税 (5H/P.C.D112、120)
20×8.5   +33/38/40  COMING SOON (5H/P.C.D112、120、114.3)
20×9.5   +33/35/38/40 COMING SOON (5H/P.C.D112、120、114.3)

ヴァルド TEL072-673-3000
http://www.wald.co.jp/