新進気鋭のホイールブランドが完全受注生産方式でデビュー【大阪オートメッセ2018】

注目のホイールメーカー『フォージテック』が本格始動

今年から本格始動した新進気鋭のホイールメーカーが『フォージテック』。1ピースと2ピース、合計36モデルを引っ提げ、ホイール業界に新風を巻き起こしている。

フォージテック製ホイールは全てフル鍛造。注文を受けてから1本1本削り出し、丁寧に仕上げて納品するという完全受注生産方式を敷いている。
当然、一般的なホイールよりも納期はかかるが、好みに合わせて自由にオーダーできるというのがメリットで、サイズはもちろん、ロゴ加工の有無やピアスの打ち方、コンケーブの具合に至るまで、様々なカスタマイズが可能なのだ。中でもセダンオーナーにオススメなのが、ご覧のモデル。モノブロック仕様の『FTM101』はクラシカルなデザインで、愛車の仕様を問わずハマる万能なデザイン。劇的に落とし込まれたコンケーブ感も今風だ。

同社では今後、3ピースや段リムにも挑戦していくそうで、オンリーワンを目指すオーナーにとっては、見逃せないブランドになることだろう。

 

フォージテック TEL086-296-0099
http://forgetech.jp

 

[リポート:VIPスタイル編集部)


画像ギャラリー