ユーザーカーで見る、華麗なる小ワザ「テクニック14連発」

全6車種のパーツ流用テク&加工ワザを拝見♪

今回は、オフ会で見つけた注目の小ワザを集めてみた。他車種パーツの流用やちょっとした加工もカスタマイズのひとつ。簡単にできるテクニックの数々を全6車種で見てみよう。

【ジェイド】

アメリカのシビックやアコード、アキュラなどのコーションステッカーなどを流用。写真はUSアコード純正のオイルフィラーキャップで、すべては品番を調べてアメリカから取り寄せたそうだ。

こちらは、バイク用のハザードランプをシフトレバー横に移設したもの。手を伸ばしやすいところに装備することで利便性を高めた。内装の邪魔にならないサイズ感もGOOD。

フィット用のシフトノブをジェイドに移植。パンチングレザーとレッドステッチがスポーツ感満点。運転席の雰囲気がイッキに高まった。

純正のリフレクター部分をくり抜きダミーのチタン風マフラーアウターを投入。マフラーの中はスポンジを詰めて中が見えないように工夫した。

 

【RC系オデッセイ】

上部のサングラス収納ケースに5インチのモニターを配置。フロントの状況が映し出され車止めがしっかりと確認できるようにした。

ラゲッジのダンパーを黄色と水色のラッピングでコーディネイトし、ビルシュタイン風に。なんちゃってスポーティな高テクニック。

RCオデッセイには純正同色のドアハンドルがないと言うコトでRP系ステップ純正を移植。ポン付けでスンナリと装着可能だそう。

 

【ハリアー】

クラウン用のサンルーフフードを両面テープでハリアーに貼付け。幅もジャストだったらしく見た目も一変。オープン時の純正フラップを隠すことができた。

 

 

【50プリウス】

エンジンスタートボタンを「シャア専用オーリス」から移植。これだけでもイメージは進化。さり気ないけどポイント高し、なのだ。

こちらのシフトノブもオーリス純正を流用。シフトのシャフト径は8mm。エンジンスタートボタンとの相乗効果も高く、エリア86で購入した。

50プリウスの「モデリスタ」エアロは付けているヒトが多い。そのため、メッキの部分にカーボンラッピングを施工し、ちょっとしたイメージチェンジを図った。

 

【プリウスα】

ラジコンのホイール&タイヤはそのままに、ホイールのみ高さを半分にカット。純正のダイヤルに被せて固定するだけでレーシーな雰囲気に。遊び心がニクイ。

 

【RKステップワゴン】

ダイノックシートをフロントグリルのルーバーに貼付し、木目風を完成。バーのカウンター用に使う素材だそうで高級感アップ。

マジョーラのスプレー缶でフロントグリルのルーバーを塗装。ブルーとパープルが角度の違いによって浮かび上がってくる。約3日で仕上げたそうだ。

(レポート:WAGONIST編集部)


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