クラシカルなフィンデザインを最新技術でリメイクした1本

クラシカルなフィンデザインを最新技術でリメイクした1本

コンケーブディスクが活きるクリムソンRSへ
オーダーインセットが可能なニューモデル

【CRIMSON RS CVFIN】

“アールエス”、“レーシング・スポーツ”、“レーシング・サービス”、“ロード・スポーツ”……RSという二文字は、古いクルマ好きほど、モータースポーツと結びついた言葉として響いてくるものだ。
クリムソンのRSは、古き伝統の“レーシング・スピリット”がコンセプト。レーシング・スピリットを象徴するクラシックデザインを、今の製造技術とフィニッシュでモディファイしたのがRSシリーズである。ホイールは2ピース構造のタフなスペックを有しながら、走り以上にスタイルアップを意識した方向で仕上げられた。

撮影車が履いているのは、新モデル『RS CV-FIN』。BMWで最もコンパクトなMモデル、M2のクーペボディに20インチは絶妙のバランスで、深さのあるコンケーブディスクが、クルマのカタマリ感を強めている。
一方、ディスクデザイン自体は、ロックナット風の黒いカバーと19本の細かなフィンがクラシックでレーシー。最新のホイールデザインと、クラシックなレーシングホイールのイメージが、見事に融合しているといった感じだ。

また、このホイールのもうひとつの特徴が、センターディスクに、ロー、ハイ、スーパーコンケーブの3タイプが用意されていること。撮影車のホイールは、20インチに用意されるスーパーコンケーブディスクで、リムの深さではなくコンケーブの深さを選んで、ホイールデザインとクルマとの一体感を際立たせているわけだ。
さらにインセットがオーダー可能なため、他の車種でも絶妙なマッチングが可能。用意されるカラーは、ゴールドとシルバーの2色。センターカバーは取り外し自由なため、4つのパターンから選べることになる。こういったデザインも、今時のホイールならではの仕事といえるだろう。

センターカバーは外してもOKなように最初からデザインされている。カバーを外すとかなりモダンなルックスになる。

 

RS CV-FIN 装着サイズ
F:9J×20インチ +29 SCV DISK 5H-120 ゴールドクリア
R:10J×20インチ +36 SCV DISK 5H-120 ゴールドクリア

クリムソン TEL-06-6180-1511
http://www.crimson-inc.co.jp

 

(リポート:オートファッションインプ編集部)


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