ハーマンモータースポーツの世界観で作り上げた、初のジャガーSUV「F-PACE」

ハーマンモータースポーツの世界観で作り上げた、初のジャガーSUV「F-PACE」

ジャガーが誇るオールラウンダーを
よりワイドに、より力強く

1986年の創設以来、デビューモデルBMW M3を皮切りに数多くのメーカーを手掛けてきた「ハーマンモータースポーツ(以下:ハーマン)」。その世界観が、ついにジャガーでも堪能できる日がやって来た。
ジャガーが誇るSUV「F-PACE」が彼らの手によりさらにスタイリッシュに変身した。

【HAMANN JAGUAR F-PACE】

デビュー作であるE30 BMW M3をはじめ、多種多様なBMWを世に送り出してきた歴史がある「ハーマン」。
それだけに、”ハーマン=BMW”というイメージはどうしても強い。しかし、実はこれまでにポルシェやフェラーリ、レンジローバーにランボルギーニ。また、プロデュースを行なった「オペラデザイン」ではメルセデスまでも手掛けるなど、BMW以外の車種展開も多彩に行なっている。

フロントスポイラーは3ピース構成。エッジの効いた薄型仕様で、純正のラインを崩すことなくスポーツムードをほんの少し増せる大人な仕立て。ハーマンらしい造形が魅力。

いずれの車種にも質実剛健たるスポーツマインドが投入されており、ファンにとってはどれも魅力にあふれた名車ばかりがずらりと並ぶ。
そんなハーマンだが、実はジャガーだけはこれまで調律したことがなかった。つまりジャガー用のボディキットは、このF-PACE用が初となる。
ボディキットとして発表されたのはフロントスポイラーとフェンダー、リアセンターパネルという3種のパーツ。フロントは3ピース構成となっていて、純正シルエットを崩さない小振りなフィニッシュとなるが、ボトムラインにエッジ感と力感を確実にプラスできるハーマン流のスタイルが採用されるなど、躍動感もしっかり。

フェンダーエクステンションによってワイド化された足元には迫力のコンケイブ形状、アニバーサリーエボⅡが納まる。サイズは23×11Jだ。

ボディ加工なしで装着できるフェンダーは、オールラウンダーとして名を馳せるF-PACEのパワー感をしっとりと底上げできる絶妙な仕上がりとなっている。
いずれのパーツも純正をリスペクトしつつ、ハーマン流儀をアドオンできるもの。躍動感は、上々だ。

フロントスポイラー専用となるフェンダーは前後10ピース構成で、ボディ加工なく装着できるのが特徴。ワイド感を増すことで、F-PACEらしい力強さを演出する。

一体感をさり気なく増せるリアセンターパネルは2ピース。マフラーはエンドがクロームとブラックの2種設定で、いずれもセンターパイプの有無を選択できる。スプリングキットや室内パーツも設定あり。

 

SPEC
エクステリア
ワイドボディキット ¥940,000+税
(フロントスポイラー3ピース、フェンダー、リアセンターパネル2ピース)
ホイール
アニバーサリーエボⅡ(FR23inch×11J)
マフラー
4本出し ¥550,000+税

 

ハーマンモータースポーツジャパン TEL06-6835-2555
http://www.hamann.co.jp/


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