クリムソンが現代版ネオクラシックの「フィン」タイプホイールを提案

最新デザインに仕上げたクラシカルフィンは
国産車〜インポートカーまでをカバー!

ネオクラシックのムーブメントを牽引してきた「クリムソン」。そのRSシリーズに本命のフィンデザインを投入したのが『CVフィン』だ。
クラシカルでプレーンなシルエットは、一転スパルタンな雰囲気を醸し出し、最新スポーツモデルの足元を見事に飾る。

【CRIMSON RS CV FIN】

いまなお猛威を振るうネオクラシック(ネオクラ)ムーブメント。当時モノを復刻というか復活させて使うリビルトブームも一段落し、いよいよ定番化の時期へと移りつつある印象だ。このネオクラスタイルに国産ブランドとしていち早く注目し、往年のレーシングスピリットを注いだスポーツデザインでシーンを牽引しているのが、「クリムソン」が展開する『RS』。

設立当初は15インチや16インチなどのコンパクト用中心のラインアップだったが、19&20インチサイズで展開する『CVワイヤー』を引っ提げ、幅広いカスタムの表舞台へと進出。国産車はもちろん、BMWやメルセデスといったハイクラスとのマッチングも考慮した、懐かしさとイマドキ感が同居したシルエットで話題をさらった。
そんな『CVワイヤー』のテイストを引き継いだ次なる一手が『CVフィン』だ。

 

シルエットはネーミングのとおり、クラシカルで普遍的なフィンデザインを採用した2ピースモデル。コンケーブしながら放射状に伸びるフィンは可能な限り細身に設計されており、リムとの接合部にはピアスボルトを打ち込むことで組み立てホイールをアピールする。
オーソドックスな形状ではあるが、よく見るとスポーク側面はリブ状に造形することで立体感を引き出すなど最新デザイン理論が注がれており、ただの懐古主義にとどまらないあたりに『RS』らしさがみてとれる。

装着デモカーは、カーボンを使った最新のエアロスタイルを纏う「エーリアル」のBMW i8。
カーボンファイバーボディにツインターボ+電気モーターを搭載する最新鋭機に、ネオクラホイールというのはありえない組み合わせなのだが、無駄を排したスパルタンなルックスはドンピシャの感さえあるほどのハマり具合いをみせていた。

BMW i8には、センターキャップ装着モデルを履くが、センターサークル部をカバーする脱着式のセンタープレートも同梱。そちらを選べばセンターロックホイール風のよりトガッた足元演出が可能など、1本で雰囲気の異なる履きこなしが楽しめる。クリムソン、RS CV FIN、アールエスCVフィン、ネオクラシックデザイン

CRIMSON RS CV FIN
19インチ
19×7.5      3〜50         ¥74,000
19×8.0      -4〜55        ¥76,000
19×8.5     -10〜55       ¥78,000
19×9.0     -17〜55       ¥80,000
19×9.5     -23〜55       ¥82,000
19×10.0   -29〜55       ¥84,000
20インチ
20×8.0      -3〜45        ¥88,000
20×8.5     -10〜52       ¥90,000
20×9.0     -16〜55       ¥92,000
20×9.5     -22〜55       ¥94,000
20×10.0   -29〜55       ¥96,000
●カラー:シルバーポリッシュ、ゴールドクリア

クリムソン TEL 06-6180-1511
http://www.crimson-inc.co.jp

 

(リポート:オートファッションimp編集部)


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