オーダーメイド式を欧州車用シートカバーに採用、自分だけのインテリアを構築する

多彩な組み合わせもうれしい、
自分だけのオリジナルシートが手に入る

「エルディーネ」の『ス・ミズーラ』が国内生産化とともにリニューアル。
パターンやカラーの選択肢が豊富なオーダーメイド方式を採用し、自分だけの仕様が楽しめるようになった。車内のスタイルアップに欠かせない、この魅力的な”シートカバー”を紹介しよう。

オーダーメイドで差をつける

現在のように輸入車のインテリアが手軽にアレンジできるようになったのは、つい最近のことだ。
なかでもシートをイジるとなると、生地の張り替えかスポーツシートへの交換という、あまりに高度な二択時代が長かった。そんな状況を打破してくれたのが、この「エルディーネ」。当時は国産車用のイメージが強かった車種専用設計シートカバーを輸入車シーンに持ち込み、徐々に対応車種を増やすことで、遂に定番アイテムの座にまで押し上げた。
この『ス・ミズーラ』は、手軽に自分だけのシートアレンジができるオーダーメイド方式のシートカバー・シリーズ。このたび国内生産方式に切り替わったのを機に全面リニューアルされた。まずは、国内工場で熟練の職人がオーダーに合わせて一点ずつ製作することで、フィッティング感がさらに向上。クオリティアップとともに納期も大幅に短縮されたことで、自分だけの逸品が早く入手できるようになった。ELDINE SuMizura、エルディーネ、ス・ミズーラ、インテリアカバー、インポートシートカバー、ワンオフオーダーインテリアシートカバー
デモカーとして用意されていたのはVWトゥーラン。華やかなアイボリー×レッドのカラーリングが印象的だ。生地のカラーはセンター部に選べる本革13色と、メイン生地のPVCには17色用意され、ステッチカラーは18色、本モデルには未装着だがパイピングも17色から選択可能。ELDINE SuMizura、エルディーネ、ス・ミズーラ、インテリアカバー、インポートシートカバー、ワンオフオーダーインテリアシートカバー
さらに、今回からセンター部のデザインパターンも4種類(ダイヤキルト有無とパンチング有無)から選べるようになり、組み合わせは十数万通りに及ぶという。まさにオーダーメイドと呼ぶに相応しい自由度だ。そして、座り心地もより高反発に変更され、身体が沈みにくくなっているあたりも、長年欧州車のシートを研究し、ユーザーの意見を取り入れてきた「エルディーネ」らしい改善ポイントだと感じた。ELDINE SuMizura、エルディーネ、ス・ミズーラ、インテリアカバー、インポートシートカバー、ワンオフオーダーインテリアシートカバーELDINE SuMizura、エルディーネ、ス・ミズーラ、インテリアカバー、インポートシートカバー、ワンオフオーダーインテリアシートカバー

シートセンター部の素材はPVCレザーと本革の2種類から選択可能。
車種ごとにパターンを変更することでバツグンのフィッティングを実現し、縫製には美しいダブルステッチを採用する。

セット内容にはシートのほかにアームレストカバーも付属。
また、フロントシートの背面にはスマホなどが収納できるバックポケットを装備。逆アールを描く背面をみればフィッティングの良さは一目瞭然だ。

メルセデス・ベンツ、アウディ、BMW、VW、フィアット、BMWミニ、プジョーなど、幅広い欧州車用に展開中。ELDINE SuMizura、エルディーネ、ス・ミズーラ、インテリアカバー、インポートシートカバー、ワンオフオーダーインテリアシートカバー

また、カラーの組み合わせが選べるカスタムフロアマットも用意。シートと合わせたコーディネイトが可能だ。

2列シート車全席分 ¥70,000〜¥100,000+税
3列シート車全席分 ¥107,000〜¥140,000+税
カスタムフロアマット ¥20,000〜¥55,000+税

 

ガレージオープン TEL06-6728-9999
http://www.eldine.co.jp


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