既存のドライブレコーダーに「駐車監視機能」を追加!当て逃げ事故も録画できる

既存のドライブレコーダーに「駐車監視機能」を追加!当て逃げ事故も録画できる

タイマー録画と衝撃感知録画が選べる
電源供給ユニットMr.PLUS「DR-9」

あおり運転に関する報道や、安全運転意識の高まりもあり、好調な販売を続けているドライブレコーダー。運転中、事故などのトラブルに見舞われた際に状況を記録しておく機能を持つアイテムだが、もうひとつ、注目されている機能が〝駐車時の監視〞である。
そんな注目の機能を既存のドライブレコーダーに追加できるのが、「ストリート」がリリースするミスター・プラス「DR-9」。これはドライブレコーダー用電源供給ユニットで、駐車後の一定時間または衝撃を受けたときに録画できるようになる。

ドライブレコーダーのカメラをクルマ用の防犯カメラとして使おうとすると、本体とは別にエンジンを切った後でも一定時間、録画を続けたり、衝撃を感知した際にカメラが起動するような制御ユニットを追加する必要のあるケースが多い。

ミスター・プラスのドライブレコーダー用電源供給ユニット『DR‒9』は、ドライブレコーダーに接続するだけで、〝駐車時の監視〞機能を追加することができるスグレモノ。しかも、『タイマー作動モード』と『衝撃検知モード』ふたつのモードが用意されている。価格はオープン(実勢価格8500円)。

『タイマー作動モード』は、駐車後の一定時間、ドライブレコーダーに電源を供給。動作時間はエンジン停止後の3時間/12時間/24時間/36時間の4つから選ぶことができる。通勤などでほぼ毎日クルマを使っているような人は、こちらのモードがいいだろう。
バッテリー電圧が低下した際には電源供給を自動停止するので、バッテリー上がりの心配も少ない。

モード選択や電源供給時間、自動で機能をオフにするバッテリーの電圧設定などは、本体のDIPスイッチで行う。また、熱対策のため、電源供給ユニット本体を樹脂ではなくスチール製としているのは、同社のこだわり。

一方、『衝撃検知モード』はDR‒9内部のセンサーが衝撃を検知した際、ドライブレコーダーに電源を供給する。衝撃検知後の一定時間(約3分/約5分/約10分/約20分から選択)、周囲の状況を録画することができる。週末しかクルマに乗らない……といった人にはこちらのモードがオススメだ。

ちなみに衝撃検知モードで使う場合、助手席のドアを閉めたときの衝撃が検知されるかどうか!? がセンサー設定の目安。緑と赤のLEDインジケーターが装備され、それぞれの点灯/点滅とブザー音で、機能の設定状態や衝撃検知の有無などがわかるようになっている。

ドライブレコーダーとの接続は、DR-9に付属されているロック機能付きシガーソケットに、ドライブレコーダー側のシガープラグを差し込むだけ。DR-9本体は、バッテリーやアクセサリー電源などに接続する。

ドライブレコーダーの持つポテンシャルを、最大限に活用できる『DR‒9』。当て逃げやイタズラ対策としても心強いアイテムだ。

 

ホンダ車のステアリングリモコンが
市販ナビでも使うことができる!

ナビやオーディオの操作に便利なホンダ純正ステアリングスイッチを、専用ハーネスを使って市販ナビでも使えるようにするリモコン接続ハーネス『AH-51/52/53』が登場。

ミスタープラス の『AH-51/52/53』(すべてオープン価格)は、ホンダ・フリードやN-BOXなど、ナビ/オーディオに加えてハンズフリー通話用ボタンを備えた、最新のホンダ車用ステアリングスイッチに対応したアイテム。

同ハーネスを使うことで、パイオニア/パナソニック/ケンウッド製の市販ナビの操作をステアリングスイッチで行なうことができるのだ。

 

ストリート TEL03-5305-5753
http://www.street-automotive.com/

 


画像ギャラリー