早くも新型クラウン用TVキット登場!走行中にナビ操作も可能

早くも新型クラウン用TVキット登場!走行中にナビ操作も可能

長距離ドライブで退屈知らず
ビデオやテレビの視聴可能

トヨタの新型クラウンは、上方に8インチのナビ&AV表示用モニター/手前に7インチの操作用モニターというダブルディスプレイを採用。しかし、純正ゆえに走行中のナビの操作は不能&視聴は不可。
「データシステム」は、長距離ドライブで同乗者が退屈しないようにと『TVキット(新型クラウン・標準ナビ用)』をリリース!ナビ操作も可能となり、急な目的地変更にも走行中に対応できるようになった。

新型クラウンは、通信アプリLINEを使ってナビの目的地設定やガソリンの残量表示ができるコネクティッドサービス、ブルーレイ再生にも対応するAV機能など、トヨタのフラッグシップに相応しい先進&多機能のT‒Connectナビを標準装備。ただ純正であるがゆえ、走行中の操作や表示画面に制限があるのは従来どおり。

走行中、ドライバーは前方を見て安全運転を心がけなければいけないのは基本中の基本であり、読者の皆さんにも必ず守っていただきたいが、「助手席や後席からテレビを楽しみたい」とか、「急な目的地変更時で助手席からナビを操作したい」といったニーズがあるのもまた事実。

そこでオススメなのが、「データシステム」の『TVキットシリーズ』だ。データシステム新型クラウンは、8インチのナビ/TV表示用ディスプレイ(上部)とマルチオペレーションタッチと名付けられた7インチの操作用ディスプレイ(下部)を全車に標準装備となる。
『TVキット』を装着することで、走行中でもTVやブルーレイなどの映像が楽しめるほか、今回の新型クラウン用ではナビ操作も可能としている。もちろん、助手席から操作してもらうことが基本だが、ドライブ中の利便性が飛躍的に高まること間違いなし!

『TVキット』の本体はW60×H13×D37mmとコンパクト。専用コネクターによって、ナビと車両側ハーネスの間に割り込ませるカタチで装着する。データシステム同社のTVキットは、仕様の異なる3タイプの商品を用意していることも特徴だ。

「TTV411」(切り替えタイプ)は切り替えスイッチを装備し、スイッチのON/OFFだけで、ノーマル制御に復帰させることが可能。スイッチはW14×H20×D7.4mmと小さいので取付け場所に困らない。
操作は、走行中にオーディオソースでTVを選択して、スイッチをONにするだけでテレビを視聴できる。データシステム

一方、スイッチを付けるなど、〝後付け感を出したくない!〞という人には「TTA611」(オートタイプ)。ノーマル制御との切り替え機能はなくなるが、スイッチがない分、スッキリと装着できる。

そして、ノーマル制御との切り替えはほしい。でも後付け感はイヤ……。
そんなユーザーには「TTV411S」(スマートタイプ)。ノーマル制御との切り替えが純正ステアリングスイッチ(ボリューム)で行なえるので、車内のイメージを損なわず、それでいてノーマルへの切り替えも簡単という〝最強〞仕様だ。

本格的なレジャーシーズンに突入し、ロングドライブの機会も増える季節。TVキットの装着で、ぜひ〝退屈知らず〞〝素早くルート検索〞といった良好な車内環境を手に入れてほしい。

 

データシステム TEL086-445-1617
https://www.datasystem.co.jp/


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