リフトアップでハイエース人気が浮上? 注目度と実用性を両立するアゲSTYLE (1/3ページ)

リフトアップでハイエース人気が浮上? 注目度と実用性を両立するアゲSTYLE

イケてるアゲ系ハイエースから
攻略ポイントを総チェック!!

最近よく耳にする“アゲ系”や“ちょい上げ”といったスタイル。実用性もあって目立つと、気になっている人も多いハズ。そこでトヨタ・ハイエースの『アゲスタイル』をクローズアップ。
足回りカスタマイズのスペシャリスト「Tスタイル」長谷川代表にその極意を聞いてみた。

アゲ=オフロード系や4WD系、といったイメージは強いけれど、何もそればかりがアゲ系じゃない。
そうレクチャーしてくれたのは、10年以上前からアゲスタイルを提案してきた「Tスタイル」の長谷川代表。ご存知のとおり「Tスタイル」はローダウン系もお得意。その両方を知っているからこそ、街中でも映えるオシャレなアゲスタイルを推奨してくれる。
そんな長谷川代表がこだわるのが、リアに『ロングシャックル』を搭載して、2インチアップさせるというさじ加減。これはフロントもそれ以下だと物足りず、それ以上だと乗り味が悪化するから。アゲるなら、2インチで!

選べるタイヤ&ホイールが増えてきた

6穴でアゲ系となると、ホイールはこれまでオフ系なモノが多かった。が、最近ではストリート向けデザインも増えており、それに対応するタイヤも登場。選択肢が増えたから有利。

シャックル変更で2インチ上げが◎!

シャックルをロング化することで、リアの車高はアゲられる。「Tスタイル」ではそのための『ロングシャックル』も販売中だ。フロントはトーションバーを調整することでアゲていく。

 

タイヤの見え方で印象も変わる!

同じ17インチでも、225/65だと丸くファットな印象となり、215/60ならエッジが立って四角っぽさが強調される。タイヤも目立つアゲ系では、このタイヤの見え方もポイントなのだ。写真左が225/65R17、右が215/60R17サイズ。

オーバフェンダーのサイズ&デザインも重要

フェンダーのサイズ、形状も、タイヤの見え方に合わせるのが流儀。ファット系なら出幅の大きいモノ、エッジ系は薄めなモノがオススメ。

男前なフェイスに仕上げる

アゲスタイルにハマる各種パーツも「Tスタイル」では『T.S.Dスタイリング』として上げ系にバッチリはまるパーツをラインアップ。『バンパー』、『グリルガード』、『バンパーガード』、『テールランプガード』などお好みでセレクトすることができる。

 

「Tスタイル」のデモカーは20インチで上げ系だ

『フルクロス・バイエイト』の20インチでアゲるとココまでド迫力な印象に! 大口径での2インチアップ、インパクト狙いならアリだ。ちなみに「Tスタイル」の推奨は16〜17インチだ。

 

上げ系の作り方がわかったところでショップが作った上げ系デモカーをチェック!

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