純正のようにさり気ないからカッコイイ!チョイ足しドレスアップ5選

純正のようにさり気ないからカッコイイ!チョイ足しドレスアップ5選

ストライプを足したり、純正パーツ流用など
街中に馴染むさり気ないスタイルアップ

コテコテのドレスアップではなく、チョイ足しでもオリジナル感は出てきます。
もちろんマニアでない人が見ると、その違いが分からないかもしれません。逆に、それが純正のようで目立ちすぎないから街中で馴染むんです。
自己満足のように思われるかもしれませんが、知る人ぞ知る、理解できる人が理解する、そんなドレスアップの小技を紹介しましょう。

エンブレムの縁取りを純正ストライプと同色に!

VWゴルフGTIのトレードマークであるラジエータグリルの赤ライン。それを活かし、エンブレムまで赤ラインで縁取ることで特別感が増しています。「たったこれだけ」ですが、かなり雰囲気が変わります。

 

天井リペアパーツにストライプを追加

年式が経過したVWゴルフなど、ルームランプ周りの天井の垂れてきます。その進行を抑えるリペアトリムを装着するとき、ちょっとしたラッピングや塗装をしてスタイルアップパーツとしても使えるのがいいですね。アイディア次第で可能性は広がります。

 

純正には存在しないカラーのホイールナット

一般的に純正ホイールナットはシルバーやブラックで、特に目立つ部分ではありません。ところがカラーナットに変更するだけでイメージが一新。さまざまなカラーのホイールナット(ホイールボルト)が出ているので、ボディカラーとのマッチングを見ながら選ぶといいでしょう。写真のように1輪で何種類もの色を使うのも楽しいかもしれません。

 

メーカーアイデンティティをチラ見せ

アウディといえば4WDシステムが有名です。ご存じの方も多いと思いますが、「4つのタイヤがしっかりと路面を捉えます」をイメージさせる「ゲッコー(いもり)」のイラストです。
写真のアウディS3のオーナーは、ブレーキキャリパーのペイントするとき、ゲッコーのイラストをさり気なく入れています。まさにホイールからチラ見せ。アイデア次第では、ブレーキキャリパー以外にも使えそうなテクニックです。

 

純正パーツの流用でイメージと機能性を一新

写真はVWゴルフGTIにハイパワーモデルのゴルフR純正ヘッドライトを流用して装着した例です。
かつて日産R32型スカイラインGT-Rでもレースベース車両のN1仕様のヘッドライトを装着する例もありましたよね。

このようにオーナーのみ知るドレスアップもありますが、そんなさり気ない拘りは、同じクルマに乗る人などから「コイツやるな!」と思わせることでしょう。


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