af imp.2018年11月号 第285回 スタイルアップカーコンテスト審査結果

af imp.2018年11月号 第285回 スタイルアップカーコンテスト審査結果

輸入車スタイルアップ誌「オートファッション・インプ(afimp.)」。
創刊号から毎月レギュラー企画として開催される『スタイルアップカーコンテスト(スタコン)』は、渾身の技でスタイルアップしたユーザーカーを誌面で披露できる人気企画です。
afimp.11月号・第285回スタイルアップカーコンテストにおける審査員15名の投票結果と審査コメントを発表いたします。

スタコン・トップ10台の獲得ポイント

1位 アウディQ5 内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)
10+4+10+10+4+10+6+10+6+2+10+1+10+4+10=107P

2位VWトゥーラン

朝倉一仁サン
(兵庫・シュヴァルツ)
1+1+2+1+6+6+2+10+6+10=45P

3位アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン
(兵庫・シュヴァルツ)
10+1+2+4+10+4+4=35P

4位VWゴルフGTI

芦田佳大サン
(京都・コクピット亀岡)
6+4+4+1+2+1+2+1+6+6=33P

5位BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)
2+1+10+10+6+2=31P

6位ミニ・クラブマン・ハンプトン
鷺野 恵サン(兵庫・シュヴァルツ)
6+4+6+6=22P

7位ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)
1+6+2+4+2+2+4=21P

8位BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)
2+2+4+1+4+1+4+1=19P

9位ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)
6+2+2+1+6+1=18P

10位BMW M3
尾﨑宏幸サン(愛知・ドルト)
4+10=14P

嶋津敏一スタコン審査委員長 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)
スタイルの鮮度だけでなく、モディファイを構成しているひとつひとつの要素が実に的を得ている。文句なくカッコイイ。地味にジワジワくる個性。センスフルな仕掛けもおもしろいし、今風なimpカーであると思う。
2位 ミニ・クラブマン・ハンプトン
鷺野 恵サン(兵庫・シュヴァルツ)ミニのスタイルアップとしては手数は多くないものの、印象的な色とトーンで魅せる。このアプローチがとてもオトナっぽい。赤ルーフの感じやレスポンスするボトムラインの差し色など、バランスもよろしいかと。
3位 BMW M3
尾﨑宏幸サン(愛知・ドルト)個人的に左右ホイールの色違いは奢り過ぎかと思いますが、スタイルの隙のなさに参りました。BMWはこうでなくちゃの呼吸がバッチリできている。スマートにして精悍。インテリアカラーもアイディア賞。雰囲気あります。
4位 BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)ナンでもないのにどこかフツウじゃない。この存在感こそ福田号の最大の魅力であり、摩訶不思議な達人スタイルのスパイスではないでしょうか。ツヤ黒の中から鮮やかなホイールの赤の出ヅラなんか、すっごくシビレます。
5位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)theスタコンだと思います。これまで積み重ねてきたイロイロなストーリーがスタイルを作るという見本。ディテールもしっかりと仕上がっており、アレがコレしてどうなるのかというアレンジの妙が実にイイ。名作ですよ。

守谷孝一審査委員 審査投票&コメント

1位 BMW M3
尾﨑宏幸サン(愛知・ドルト)エクステリアもインテリアも、何ともオシャレなM3ですね。ホイールのカラーを左右で色を変えていますが、それをやる人は他にもいるけど、こーゆー微妙なトーンをセレクトしている所が素晴らしい。白いM3を見直しました。
2位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)とても熟成したミニ・クラブマンという印象を受けました。限定車のジェビリーラインにいろいろ手を加えているのですが、個々のディテールが折りなすバランスが良い。もしかしてご主人は最初から奥様用を考えたのかも…。
3位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)このスタコンもすっかりSUVの時代ですね。力作だと思います。ただボディカラーとシートの色が、あまりにも王道というか、現在の主流すぎる気がして、この位置にしました。ファッション的には、どこかにハズシが欲しい。
4位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)ベースはM2ですね。きわめて個人的なことですが、最近BMWのクーペが気になってしかたない。それにジャパニーズ系のエアロとホイールでしょ。「そうかこうすればいいのか」と教えられました。走りを体現するメイクですね。
5位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)「朝倉トゥーランの進化論」もここまで来ましたか。何年もかかってイジリまわしているように思えるけど、僕のプラモデルとは違って、そのたびに新鮮なメイクになっている。これはスゴイことだと思います。次はどうなるの?

須崎紀行審査委員 審査投票&コメント

1位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)今回のホイール、メチャクチャしっくりきてるんじゃないでしょうか。面を出したエアロボトムにはディスクがツラに出たワンピースが似合うという、ヨーロピアン作法のベーシックをあらためて痛感。これはキマッたな、と。
2位 BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)クルマそのものの鮮度はもちろん、そこにストリートのトレンドとか、イマドキなBMWの在り方とか、すべてをMIXしたらこれが最旬だよなと、ひとつの正解を見せられた思い。手際よく、サッと仕上げた感じがまた最高です。
3位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)一瞬アッチ側かなと思ってしまうスパルタンアルファですけど、ホイールの合わせ方とかは限りなくコッチ寄りで、圧巻のカーボン使いは間違いなくドレスアップコンシャス。全貌を解剖取材したくなるほど、細部まで濃密です。
4位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)ディープリムを選ばず、ツラの出たデザインワンピを合わせたところに、オーバーフェンダースタイルの新しい魅力を感じました。徹底的にモノカラー化した全体のコーディネイトがまた、マッシブな印象に拍車をかけています。
5位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)Q5ベースでエアサス、このタイヤホイール、このボディカラー。どこまでもオフェンシブなパフォーマンスが楽しいです。内装がダズル迷彩だったりしたら、もっと好きだったかな。ともかく、いろいろ夢が広がる作品です。

浦野浩之審査委員 審査投票&コメント

1位 BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)まさにSUVスタイルアップのお手本って感じ。足元の赤のホイールもベタな感じじゃなく透け感があってオシャレで、車高もSUVらしさをスポイルしない絶妙な頃合いを見計らってて気持ちよし。バランス感抜群です。
2位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)図らずもSUVがワンツーとなったが、これも時代でしょうか。こちらはコッテリ系のSUV代表って感じ。エアロに鍛造ホイールにってパーツもりもり、内装もなかなかド派手。RS意識のボディカラーもスゴイです。
3位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)ただでさえ個体数少なめのM2を国産ブランドを軸に組み立てるという、なかなか思い切った手法に打って出た鈴木サン。奇手かと思いきやまとまり感もバッチリで、あらためて国産ブランドのレベルを思い知りました。
4位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)ゴリゴリのイタフラ系ではなく、インプ的にスタイルアップを楽しんでくれてる姿がまずウレシイ。キャラが濃いジュリエッタだけに、差別化を図る意味でもカーボンアレンジは効果的で、しっかり個性が出ています。
5位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)国産ブランドのボディキットでコーデし、足元にロティをあわせたイマっぽい一台。この見た目でナマ足ってところにも驚かされました。ただバーフェンまでいくと味付け過多になるので、少し引き算があってもいいかも。

永田トモオ審査委員 審査投票&コメント

1位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)赤いボディに白のライン&エンブレムという、往年のワークスカラーリングが泣かせます。走り指向のようだけど、インテリアまで見せる要素も考えた高品質。サスとホイールのコンビネーションもよく考えられてます。
2位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)白黒2トーンで低さ際立つレーシールックながら、そこはかとないクラシックテイストのエクステリアがまた魅力的。フロントリップやルーフレールの赤いアクセントが、シートでも繰り返されるあたりは上手い演出だ。
3位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)シンプルに見せるフロントグリルのメイクと22インチホイールで、Q7をも凌ぐサイズ感。RSのグレーのボディカラーが、レーシーさを一層高めてます。赤の印象的なインテリアもエクステリアに見合った仕上がりです。
4位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)コンパクトボディを活かしたタイトさで、スーパーGT的なメイクが見事にハマってます。ホイール、サスやエンジン系パーツなどから走り指向がうかがえるけど、それらの組み合わせがまたムダなく美しいです。
5位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)ワンオフメイクが冴える、ランボルックのフロントバンパーはとてもカッコイイ仕上がり。ホイールを本物のランボ製にして、さらに完成度が高まりました。個人的にはフルントグリルに何かエンブレムを希望。

高根英幸審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)剥がせるペイントとは思えないほどのクオリティ、そして塗装の下にゲッコーを仕込んだりと、センスを感じさせる仕上がりですね。内装もアウディ・クオリティのままカスタムされててオシャレです。
2位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)モノトーンで統一したビス止めオバフェンのGTIというだけで、かなりインパクトあるフォルムですね。インテリアは赤のステッチ&パイピングがいい感じ。ご家族でお気に入りのクルマという雰囲気も素晴らしいです!
3位 ミニ・クラブマン・ハンプトン
鷺野 恵サン(兵庫・シュヴァルツ)パッと見、赤いレザー風のラッピングが目を引きますが、ブラックのブラッシュドがかなり渋くてカッコいいですね! 足回りやボディの補剛パーツも組み込んで、走りも軽快な印象です。
4位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)元々ダンナさんのクルマということですが、女性が乗りこなしても違和感ないカスタムは、さすが! 清潔感と高級感を高めながらも、スポーティさを感じさせてくれる仕上がりです。
5位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)ダンナさんの今の愛車が、このクロスオーバーなんですね。フロントグリルなど細かい細工にオーナーの愛情が感じられます。いじり過ぎてゴチャゴチャしたら、リセットすれば良さそうですね!

増田高志審査委員 審査投票&コメント

1位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)この完成度は粘り強くトゥーランのスタイルアップを追求した成果だと思います。インパクトがあって個性的。本来のデザインに上手く溶け込んでいる自作エアロを中心に、経験豊富なベテランらしく、そつなくまとめた秀作ですね。
2位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)ビス留めオーバーフェンダーなんだけと、それだけに頼ることのない、ガッツリいかない使い方がとっても斬新。フェンダーをアクセントにしつつ、足をダイナミックにあつらえて、パンチのある佇まいを見事に構築しています。
3位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)遊びゴコロ満載のQ5。それなのにシッカリとカッコよく仕立てているところに、センスの高さを感じます。スタイルアップもチューニングも抜かりなく手が入っているから、ユルい部分が一層引き立つ。余裕がないとできません。
4位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)見ている方まで思わずワクワクしてしまう、やりたいことを詰め込んだクロスオーバーですね。大ワザ、小ワザを取り混ぜて、絶妙にメリハリをつけたスタイリングが圧巻。しかも機能系にも手を入れて夢を無限大に広げています。
5位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)全体的に手を入れ尽くしているクラブマン。見れば見るほど入念にスタイルアップが施されています。手数は圧倒的に多いですが、コテコテになっていないのは、一手一手をおざなりにせずにバランス重視で進めた結果だと思います。

河瀬伸次審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)アメ車のピックアップ文化をグローバル化したような、マッシブでスマートな味に惚れました。会場で見た瞬間、コレだと感じさせる華とテクがありましたね。遊び方が楽しいだけでなく流用ワザに堅実さも感じさせます。
2位 ミニ・クラブマン・ハンプトン
鷺野 恵サン(兵庫・シュヴァルツ)ラッピングとルーフの差し色で楽しませてくれます。メーカーワンオフのロイヤルウェディング仕様に目をつけたことや、それを微妙な目立たせ方で展開。ルーフの長さを鮮やかに際立たせているのもクラブマンに合ってます。
3位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)トゥーランと迷いましたが、ワイルドなバーフェンにエレガントなスポークホイールの組み合わせが妙にキュートで楽しい。ブラックテールのリアも同様。愛すべきヤンチャさをファミリーカーに上手に注入していますね。
4位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)ベテランの試行錯誤の集大成といった風格を感じます。ホイールの旅もこれで一段落。サイズ的にもこんなにキレイに収まってしまうとはね。一段と完成度上がりました。なのに、これからがスタートにも見えるのが不思議です。
5位 BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)ミニで独自のビジョンを世に問うていた福田サンならではのX4ですね。内外装ともに腕を発揮する人だから、今はまだ序の口といったところでしょう。このホイールで完成させていってほしいものです。

木村隆之審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)トリッキーなオーナーのファッションに一瞬視線を奪われますが、大マジメにカスタムされたQ5。各部のカラー化やラバーディップによる激変ボディ、US風味の仕掛けなど内外装の見せる演出は実に巧み。全身技アリ!
2位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)前後のランボルギーニ風バンパーはちょっとVWに合わせるのは見たことない。ジャーマンなミニバンにゴリゴリのラテンテイスト注入が個人的にとってもツボにハマりました。かといってインパクトのみではない完成度に大拍手。
3位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)決して奇をてらった仕様ではないけれど、それがやっぱりいいのだと再認識させてくれる大人っぽさ溢れるスポーツ感満載のM2。しかもMらしさをさらに引き出すパフォーマンスパーツの数々が本来のキャラに超絶マッチ。
4位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)ひとつずつ愛情を積み上げた結晶…それでも手間や手数を感じさせないのはブラック×ホワイトを軸に赤はあくまで差し色という色目でまとめたバランス力によるもの。やりたい事と見せたい内容の高バランスが見事です!
5位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)ビス打ちバーフェンやキャンバーの効いたガッツリ落としたシャコタン台形フォルムなど分かりやすく旬なトレンドを散りばめ、おそらく見た目のインパクトよりもローコストに仕上がっているコスパ抜群さに一票です。

井口豪審査委員 審査投票&コメント

1位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)各アイテムとデカールがベース車のキャラクターにマッチしています。十数年前はこういった元気なスタイルがよくみられたなぁと、懐かしさが込み上げてきました。社外パーツが少ないデメリットを感じさせない充実振りも見事。
2位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)RSQ5をテーマに掲げた創造力も実行力も素晴らしい。オーナーのファッションともリンクしています。年間GP争いに食い込みそうな気配がムンムンですが、もう少しUS色を強くできそうなので2位とさせていただきました。
3位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)アイテム構成のバランスがいい。かなりのローフォルムなのにヤンチャに感じないのは、走行性能の高さを窺わせるモディファイが施されているからなのでしょう。M2の良さが発揮されたスタイリッシュな仕上がりですね!
4位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)リアから見ると8.5Jとは思えないどっしりしたワイドなローフォルムだし、サイドからのルックスは無骨な雰囲気満点。絶妙な低さにセッティングされているから、ビス留めオーバーフェンダーの効果も絶大なんだろうなと。
5位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)旦那様のクロスオーバーと最後まで悩んだのですが、カラーリングが奥様のほうがすっきりしているので5位に投票しました。両車とも、がっつり手が込んでいるのにそれを感じさせない、シンプルな作り込みがいいですね。

内海洋一審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)素直に「カッコいいじゃん」と思いましたし、アプローチの基本的な部分は伝統に則りな部分も感じます。こう言ってはなんですが、ベースのQ5がマイナーなだけにインスパイアする楽しみが広がった感たっぷり。バランスもいい具合。
2位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)スタイルアップのステップアップステージを詳細に記憶しているわけないので、ひょっとしてホイールが変わっただけなのかどうか不明なのですが、トゥーランにこの正体不明感あふれるランボルギーニルックないでたちというだけで見せ所十分です。
3位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)推薦者の言うアッチとコッチがよく分かっていない人間があ〜だ、こ〜だ言うても始まらないと思いますが、スタイルアップのというかドレスアップのあり方としてはブランドの積み重ねという探究心の成果が現れたスタイルだと思います。
4位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)おしゃれな仕上がり。ご主人から譲り受けたスタイルアップ・クーパーとのこと。ご主人時代から上位キャリアを持ったモデルなのか不明なのですが。ぱっと見のビアンコ・ネロの組み合わせがいい感じ。女性らしいスワロ使いもGOODかと。
5位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)「駆け抜ける喜び」を素直に解釈した王道的な仕上がり。一本筋の通ったスタイルアップにはご機嫌です。一つ一つ理にかなったアイテムのセレクトと組み合わせ。アクセントのバランスはデモカーの仕上がり。上手いです!

吉澤武司審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)なんといってもこの巧みなコーディネートに関心! はがせる塗装で再現したアウディRSシリーズ系ボディカラーに、タイヤへのレタリングもイイ雰囲気を醸しています。赤色のパートやカーボン素材の効果的な使い方も◎
2位 ミニ・クラブマン・ハンプトン
鷺野 恵サン(兵庫・シュヴァルツ)レザー調やブラッシュド系の素材でラッピング。ここまで貼り込むと普通ならやり過ぎ感が出てしまうけど、そうでないのが鷺野サンの上手さですね。トーンを落としたヘッドライトや黒系ホイールのチョイスもポイントだなぁ。
3位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)魅せるところと抑えるところ、そのセオリーをしっかり貫くスタンスが刺さりました。迫力のビス打ちフェンダーに、合わせるホイールは主張しすぎないメッシュ系。エアロはフラップタイプでシンプルにと、そのセンス大好きです。
4位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)走り系ど真ん中のブランドを選びつつ、装着するパーツやまとめ方でハードすぎない印象に仕上げた坂本サン。そのコンセプトの揺るぎ無さがしっかり伝わってきます。涼しい顔してハイペースで駆け抜ける、そんな優等生キャラの一台
5位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)アルファロメオ愛がひしひしと伝わってくる一台です。各部を抜かりなくライトチューニングしつつ、その延長線で魅せることにも気を配っているのが好印象。ハード系のパーツがこんな馴染むのも、ジュリエッタならではですね!

鈴木辰哉審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)純正パーツ流用やボディカラーで見事に仮想RSQ5を実現した作品だと思います。タイヤのレタリングなんかも割とマッチしてていい感じ。しかしオーナーさんの出で立ちから察するに同族のニオイがプンプンします。
2位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)意外と見かけないショートタイプのオーバーフェンダーが個性的で◎。他のゴルフVI GTIオーナーとは違った方向性のスタイルアップで新鮮味がありますね。しかも走りにもしっかりと気を使っているという点もポイント高し。
3位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)第一印象は「めっちゃゴッツい!」というイメージ。でも内容を見てみると、色の使い方もうまいし各部に小ワザが効いてたりしてかなり丁寧に仕上げられているなと感心しました。スタイルアップを楽しんでますね!
4位 BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)かなりインパクトのあるホイールですが不思議と下品な感じもなく、全体的に上手いことまとまっているなと感じました。X4というモデルゆえに一筋縄ではいかないかと思いますが、今後の動向に期待です。
5位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)限定車という素材を最大限に活かされたスタイルアップが施されていますね。シートのレカロもクルマの雰囲気とマッチしているし、各部のラッピングや小物なんかもオリジナリティを感じさせてくれます。

多田壮一審査委員 審査投票&コメント

1位 BMW X4
福田雅文サン(兵庫・シュヴァルツ)福田サンの七変化を永ーく見て来たひとりとして、清く足元一発のシンプルさで勝負する姿が気持ちいい。オトナのSUVメイク第一段階クリアといった感じですね。X3用純正サイドマーカーやリアのメイクが◎です。
2位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)スタコンの歴史の中で、確実に記憶に起こる一台が、朝倉サンのトゥーランです。今回のメイクアップもランボルギーニ・ガヤルド純正ホイールが、エアロフォルムにマッチして、スペシャルワンのスタイルを生み出しています。
3位 アルファロメオ・ジュリエッタ・スポルティーバ・アルフィスティ
本田和将サン(兵庫・シュヴァルツ)アルフェスタのアツイ血潮が感じられるラテンな一台。アドバンレーシングRSIIを足元に配し、レカロ&レカロチャイルドシート、チューニングもカリカリながら、カーボンパーツやラッピングもオシャレ系で、いい感じです。
4位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)イマドキ感がハンパなく、ぶっちぎりのスタイルを構築している内藤サンのQ5。22インチホイールのド迫力に、エアサス。ラバーディップ・オールペンに、各部ブラックアウト。インテリアもチューニングもスペック多数と圧巻です。
5位 BMW M2
鈴木麻夫サン(愛知・ドルト)ドルトの真骨頂、ドルト魂がすべてぶち込まれた一台だな、と強烈に感じます。ドイツ国旗をモチーフにしたカラーリングは分かりやすいアイコン。装着パーツは、ホイール、シートなど、すべてが、吟味された超一級品。さすがの一台です。

熊崎圭輔審査委員 審査投票&コメント

1位 アウディQ5
内藤洋司サン(京都・コクピット亀岡)22インチを履きながらこの下がり具合はお見事。ボディカラーやタイヤのレタリングも効いてます。カタマリ感がハンパないです。トーンを抑えた上で、パッと赤を使うのも上手い。RSQ5というコンセプトを明確にしたのが正解です。
2位 ミニ・クーパーS クラブマン
坂本宝寿サン(愛知・ドルト)パーツリストの長さと比例しないまとまりっぷりといいますか、色のあしらい方がとっても整理整頓されているので、シンプルに見えますね。それでいながら足元には見どころがちゃんとあって。さじ加減が絶妙なのは流石ですね。
3位 ミニ・クーパーS クロスオーバー
坂本直樹サン(愛知・ドルト)変わってこちらはボリューミーなクロスオーバー。ガッシリしているボディにアクセントを加えていく手法ですが、同色のフェンダーが効いているのか、思いの外ごちゃついていません。オーナーさんとのコンビもなんだかいい感じです。
4位 VWトゥーラン
朝倉一仁サン(兵庫・シュヴァルツ)ランボルギーニ純正ホイールを合わせて、やっぱりコレがしっくりくるんだから、煮詰めに煮詰めてきた朝倉サンの見立ては間違ってなかったってコトですよね! 隣にランボ並べて撮影したいです! それにしてもトゥーランって不思議な素材ですね。
5位 VWゴルフGTI
芦田佳大サン(京都・コクピット亀岡)ガッツリとオーバーフェンダーなのに、スッキリ見えるのは、やっぱりホワイトボディのせいでしょうか。ロティというチョイスもクリーンに見えます。ゴルフ6はちょっと日陰な存在になっているので、ぜひこのまま突き抜けてください!


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