暑さこそ敵! 真夏のキャンプで覚えておくべき「快眠テクニック」5つ (1/2ページ)

暑さこそ敵! 真夏のキャンプで覚えておくべき「快眠テクニック」5つ

夏はキャンプのオンシーズン! けれど暑いのが……

 夏はキャンプのオンシーズン。ですが近年は35℃を超える猛暑日も珍しくなくなり、避暑に来たはずのキャンプ場でも暑さがしのげない、なんてこともあります。そんなキャンプ場では、夜も暑くてグッスリ寝られないこともしばしば。

 そこで今回は、暑い真夏のキャンプでも、ぐっすりと寝られるテクニックを紹介しましょう。こんなポイントを押さえておけば、快眠できること間違いなしです!

1)テントは建てたらすぐに通気性を確保

 日中にテントを建てると、太陽に照らされてテント内の温度はグングンと上昇し、蒸し風呂のような暑さになってしまいます。パネルを閉めたままの状態でいると、夜になっても室温が下がらず、寝苦しい状態になってしまいます。

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キャンプが日本で多く行われる季節は夏でもっとも暑い気候だから涼しく寝るテクニックが必要画像はこちら

 ですからテントを建て終えたら、まずはすべてのパネルをメッシュにし、通気性を確保するようにします。そうすることでテント内に熱気がこもらず、寝るころにはテント内も涼しくなっています。

2)アイスピローで頭を冷やせば快眠できる

 病気で熱が出たときに使うアイスピローは、暑くて寝苦しい夜に枕として使うと快適に寝ることができます。クーラーボックスに入れてキャンプ場へ持っていけば、きっと涼しく眠ることができます。キャンプが日本で多く行われる季節は夏でもっとも暑い気候だから涼しく寝るテクニックが必要画像はこちら

 ただし、体を冷やしすぎると体調を崩してしまう恐れもあるので、必ずタオルなどで巻いて使うようにしましょう。

3)熱がこもりにくいコットで寝る

 テントフロアにマットを敷き、その上にシュラフを置いて寝るのが一般的なスタイルです。しかし気温が高いとマットに体の熱がこもり、寝苦しくなってしまうことがあります。キャンプが日本で多く行われる季節は夏でもっとも暑い気候だから涼しく寝るテクニックが必要画像はこちら

 そんなときに使いたいのは、キャンプ用の折りたたみ式ベッド「コット」です。コットならフロアより高い位置で寝られるので、体の下を風が通り、熱がこもりにくい状態を作ってくれます。ですからマットの上で寝るよりも、涼しく寝られるのです。

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