DIYで交換できる! ハイエースのバックシャンを究める「LEDカスタム」

DIYで交換できる! ハイエースのバックシャンを究める「LEDカスタム」

200系ハイエースはアイコニックなリヤビューで魅せる

 日進月歩で進化し続けているハイエースのLEDカスタム。2004年に200系がデビューすると、数多のテールレンズが続々と登場するなど、いまではスタイルアップの王道メニューとなっている。そんな中、ダズフェローズからバックシャンを際立たせるLEDテールランプとLEDハイマウントストップランプがそれぞれリリースされた。

配線次第で点灯パターンがアレンジできる「プレミアムLEDテールランプ」

商品名●プレミアムLEDテールランプ
カラー●レッドレンズ、スモークレンズ
価格●4万4000円(税込)

鮮やかなLED発光がスタイリッシュさを強調。人気のシーケンシャルウインカーを搭載する画像はこちら

カプラーオンの配線接続が可能。DIY取付だってできる画像はこちら

 下から上へとウインカーLEDがシーケンシャル点灯するダズフェローズの「プレミアムLEDテールランプ」。LEDバーやバックランプ部などが斜めに切れ上がったデザイン構成もクールな逸品で、配線の仕方で通常点灯やブレーキング時にスモール&ブレーキを同時点灯させるヴィジュアルモードに設定することも可能だ。
 DIYによる交換作業も比較的簡単で、純正テールをボディから取り外してプレミアムLEDテールランプに交換するだけ。基本的に配線作業はカプラーオンで行うことができるが、通常のウインカー点滅か光が流れるフローウインカー点滅の選択は青色配線のギボシ接続の有無で行う。また、ブレーキランプの点灯パターンも白色配線のギボシ接続の有無で、ポジション&ブレーキが同時点灯するヴィジュアルモードとブレーキ部分のみの通常点灯から選ぶことができる。

純正スタイルがご所望なら「ピュアスタイル・テールランプ」が選べる

商品名●ピュアスタイル・テールランプ
カラー●ハーフスモーク
価格●1万8700円(税込) 

純正スタイルを踏襲したハーフスモークカラーの「ピュアスタイル・テールランプ」画像はこちら

年式によってバルブのソケットが異なるため全車に対応した付属のハーネスを用意する画像はこちら

 テールランプ交換はドレスアップ感が出せる格好の素材。ただし、テールランプ自体は交換したいけど純正のテール形状から大幅にデザイン変更するのはイヤだ……という人にオススメなのがこのダズフェローズの「ピュアスタイル・テールランプ」。ライトスモークのヴィジュアルも実にクールな人気アイテムで驚くべきはこのプライス。左右セットでこの価格は◎だ。
 交換作業の手順は「プレミアムLEDテールランプ」と大きく変わらない。また、レンズカラーがハーフスモークのため、純正のスモール/ブレーキ用ハロゲンバルブを赤色発光のバルブに交換する必要がある。ただし、試供品のポジション/ブレーキ用LEDバルブ2個が同梱されているので、購入後すぐに交換して使用することができる。200系ハイエースは年式によってソケット形状が異なるが、付属のハーネスを使用することで全年式の車両への取り付けに対応しているのも嬉しい。

3つの点灯パターンから選べる「プレミアムLEDハイマウントストップランプ」

商品名●プレミアムLEDハイマウントストップランプ
カラー●レッドレンズ、スモークレンズ、スモーク/レッドクローム
価格●9900円(税込)

新機軸としてシーケンシャル機能を搭載する。200系ハイエース全車に適合する画像はこちら

交換作業は簡単でDIYでも取り付けできる。ボディの傷つき防止のためにマスキングテープで保護するのがポイント画像はこちら

 ブレーキの点滅パターンが「通常モード」、「シーケンシャル1回モード」、「シーケンシャルループモード」の3種類に加えて、イベント会場などで使うことができるスモールランプ機能(ON/OFF切替可能)も搭載するダズフェローズのハイマウントストップランプ。モードの変更は白と青の配線の接続で変更可能。純正ランプの脱着作業の際はランプを落とさないようにくれぐれも脱落防止のマスキングをすることを忘れないように!
 DIYによる交換は多少のコツが必要になるが、基本的にはカプラーオンで配線することができる。各モードの選択は配線作業によって決まる。白配線同士を繋ぐことで「シーケンシャルループモード」、青配線同士を接続すれば「「シーケンシャル1回モード」、白・青いずれも接続しなければ「通常モード」となる。自信のある人は、ぜひDIYにチャレンジしてみてほしい!

【詳しくはこちら】
ヴァンテージ
TEL.0586-85-8527
https://www.dazzfellows.com

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