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持ち運びもセッティングも超絶ラク! 今夏は折りたたみ可能の「パックラフト」に注目

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TEXT: Auto Messe Web編集部  PHOTO: mont-bell

軽量コンパクトな「パックラフト」で遊ぼう

 ウェアからギアまでアウトドア好きを幅広くバックアップする「モンベル」では、新しいカヤック「パックラフト」を展開している。軽量コンパクトで折りたたみ可能。持ち運びに便利なので今までよりカヤックがより身近になるアイテムだ。

水上から大自然を楽しむ特別な時間を得る

 想像してほしい。静かな湖の真ん中で深呼吸。周りには鳥の鳴き声や水音だけ。大自然を満喫する最高の時間。キャンプやトレッキングなど陸でのアウトドア体験も楽しいけれど、水上で過ごす非日常は、癒やし以外の何物でもない。とはいえ、水上で過ごす=ボートやカヤックなどの特別なギアが必要になる。だからこそ、ちょっと面倒で敬遠していた方も多いはず。

 しかし、この「パックラフト」はそんなデメリットを一掃してくれるのだ。「パックラフト」とは、1800年代のアラスカで湖や河川を横断する移動手段だったゴムボートが始まりと言われている。KOKOPELLI(ココペリ)はこれを現代の技術を投入することで、驚異的な軽さとコンパクト性を重視したパックラフトを開発しているメーカーだ。ちなみにパックラフトはバックパックに入るということから名付けられたという話もある。

 このパックラフトも、当然のことながら軽くてコンパクトなのが最大のウリだ。

 付属のコンプレッションストラップを使ってパッキングすると、ビックリするくらいコンパクトなサイズになる。さらに使用するときにはポンプバッグなどで簡単にセットアップが可能。ココペリ製パックラフトの利点は、一般的なインフレータブルカヤックと比較して、低い空気圧で十分な機能を発揮するということ。力の弱い女性でも難なくセットアップできるだろう。今まで準備が面倒だと敬遠していたカヤックの世界が一気に身近に感じるはずだ。

わずか2.5kgで身近に「パックラフト」を満喫できる

 さて、ラインアップする6種類のうち、最も軽量なのが「ローグライト」(10万8900円税込)という、ひとり乗り用モデル。シンプルで軽量を重視した設計で、なんと重さは2.5kg。収納サイズは縦45cm×直径13cmとコンパクトなので、水際まで持ち込んでギリギリでセットアップすれば、持ち運びの煩わしさは皆無。こちらは静水や穏やかな川にベストマッチのアイテムだ。

 夏休みのキャンプにひとつ特別なレクリエーションを追加したいなら、カヤック遊びを考えてみてはいかがだろうか? ふたり乗り用の「トウェイン」(17万500円税込)やインフレータブルカヤックに近い高強度素材を採用した「XPD」(9万3500円税込)、激流に対応するモデルもラインアップしているので、気になる方はチェックしてみよう。

 

●「ローグライト」基本仕様

・素材:側壁部 210デニールナイロン/底部 210デニールナイロン(ケブラー補強)

・重量:2.5kg(本体のみ)

・色:イエロー

・サイズ:全長 216cm/最大幅 94cm

・最大積載量:136kg(ひとり乗り)

・気圧:本体 1.0psi/フロア 1.0psi

・収納サイズ:縦45cm×直径13cm

・付属品:シート/インフレーションバック/インフレーションチューブ/リペアキット

【詳しくはこちら】

モンベル https://www.montbell.jp/

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