「ソロキャンプ」ツーリングの必需品!「コールマンPeak1」を自力でレストア&プチ改造してみた (2/2ページ)

数年後のお手入れ時にゴトクの折り畳み式ツメを追加自作

 そのあと数年してからのメンテナンス時には、ゴトクに折りたたみ式のツメを作りました。ボール紙でツメの大きさと動きをチェックします。

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コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

 ボール紙の型に合わせて薄いステンレス板をカットしたら、ふたつ折りにして形を整えてから真ちゅうのハトメで留めるだけで完成です。コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

 ツメを開くと対角線のサイズが117mmから、155mmまで延長されます。コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

 少し大きいフライパンも使えるようになって、料理メニューも広がりました。コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

Peak1にぴったりの鍋と一緒に収納

 話は前後しますが、Peak1の収納ケースを兼ねた深い鍋を探したことがありました。寸胴タイプのコーヒーポットにしようかと思っていたところ、もっといいのが見つかりました、1.3Lサイズの油こし器です。まさにPeak1のケースのためにあるような、ピッタリサイズで低価格。油濾し網と受け皿まで付いていましたが、これは他に用途が見つかるまでパーツ倉庫入りです。鍋として使うためにフタに蒸気抜きの穴を開けます。コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

 黒い木綿の布でザックリとした収納袋を大小ふたつ作ります。脚をたたんだPeak1をコッヘルに入れ、小さな収納袋に詰めたら、アルミの小皿をかぶせて袋の口を閉じます。コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

 この袋ごと油こし器のケースに入れ、大きいほうの袋に収納します。コールマン Peak1 400Aをオーバーホール画像はこちら

 これで調理器具類一式がコンパクトにひとまとめにできました。ソロキャンプでも寸胴鍋を使った、スパゲッティー料理などが楽しめそうです。

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