データシステムからジムニー用「ハイマウントリアカメラキット」発売! 駐車しやすさが格段に向上するマストアイテム (1/2ページ)

データシステムからジムニー用「ハイマウントリアカメラキット」発売! 駐車しやすさが格段に向上するマストアイテム

この記事をまとめると

  • データシステムの新製品としてジムニー用カメラが登場
  • ウォッシャーノズル部にボディ穴あけ加工不要で装着できる後方視界確認用カメラ
  • 駐車時はもちろん狭い道などでも重宝する見下ろしタイプ

周囲の状況を確認しやすくなるマストアイテム!

 快適なドライブをサポートしてくれる、さまざまなアイテムをリリースしているデータシステム。そのなかでも、人気となっている代表格が各種カメラシリースだ。今回は、純正品と遜色ないさりげないデザインを採用した、「ハイマウントリアカメラキット」のスズキ・ジムニー&ジムニーシエラ(JB64W/74W)用が発売されたので紹介していこう。

後付け感なくスマートに装着可能

 安全運転に貢献してくれる、各種カメラの標準化が進んでいる。軽自動車であっても、上級モデルになればサイドビュー、フロントビューを映し出すことも可能に。しかし、一番頻度が高いであろう、ギヤをバックに入れた際に後方視界を映し出すタイプで、少々見えにくいなんて思った人もいるのではないだろうか? そんな悩みを解決してくれるアイテムが、さまざまなアイテムをリリースするデータシステムから発売された。

 今回、データシステムの製品ラインアップへ新たに加わったのが、ハイマウントリアカメラキット。第1弾として選ばれたのは、いまだに人気が衰えないスズキ・ジムニー&ジムニーシエラだ。街乗り派はもちろん、オフロード走行も楽しみたい人にピッタリの日本を代表するオフロード車。注目は、バックドア上部のウォッシャーノズル部に装着するという点である。

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 多くの社外品などは、ナンバー灯付近に後付けするタイプが多い。そうなると、ローアングルで場合によっては後方の状況が確認しにくいなんてことも……。遠くも見えるというより、車両周辺の状況をきちんと把握したい。そんなユーザーの声に応えるべく誕生したのだ。

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 装着は、純正のウォッシャーノズルと入れ替えるだけ。もちろん、カメラ映像の配線を接続する必要はあるものの、ボディへの穴あけ加工が不要で手軽に装着できるのは嬉しい。また、大きさも最小限に留められているので、いわゆる“後付け感”がないのもありがたいだろう。映像はカーナビなどに映し出すことが可能となっている。

見下ろすような映像で安心感アップ

 実際に試してみると、車両下部まで映るような映像なので、周囲の状況が把握しやすい。駐車する際もポールや荷物、さらには小さな子どもまできちんと確認できるので安心だ。スペアタイヤもバックドアに装着している場合、タイヤと後方の障害物との距離感を掴みやすくなるのがありがたい。

後方視界確認イメージその1画像はこちら

 駐車場で実際に車庫入れをしてみても、上から見下ろすような映像で周囲の車両の位置関係などもわかりやすかった。自身が通る軌跡を把握しやすいので、スッと止められるのである。

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 もちろん実際に自分の目で見て確かめるのが大前提だが、駐車が苦手という人でも、これならスムースな駐車の心強い味方になってくれるのではないだろうか?

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 さらに、ジムニーのように狭い林道なども走る場合は、万が一対向車とのすれ違う場合や、どうしても来た道を戻るために後退する際、とても重宝するのではないだろうか? 直近の路面状況がきちんと把握できるので、安心感がグッと高まること間違いなしである。

 製品はつや消し黒塗装が基本だが、データシステムのWEBショッピング限定商品として、ボディ同色塗装タイプもラインアップ。好みによって選択できるのは嬉しい限りだ。

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