クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

2024/05

VW「ゴルフGTI」は「老舗の蕎麦屋のカツ丼」!? 本家FFホットハッチの高度なトータルバランスは感動ものです【AMWリレーインプレ】

AMW編集部員がリレー形式で1台のクルマを試乗する「AMWリレーインプレ」。今回のお題はフォルクスワーゲンの8代目「ゴルフGTI」です。2年ぶりにじっくり乗った筆者は、内燃機関(ICE)のFFホットハッチの本家本元である「GTI」の魅力を今さらながらに、または今だからこそ、再発見することができました。

プロ鑑定人の目も誤魔化せる!? ステッチ入り本革仕様かと思ったらプラスチックでした。森六グループの最新加飾技術に注目です

2024年5月22日〜24日にパシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」が開催され、国内外自動車メーカーやサプライヤー、開発支援ツールなどのメーカー、自動車関連スタートアップ企業など90社(1378小間)が出展しました。そんな中から、目利きのベテラン自動車評論家の中村孝仁さんが注目したブースとは?

72歳、中古のダイハツ「エッセ」でサーキットデビュー!? いいえ、半世紀前から富士や筑波でレースを楽しんでいたベテランでした

ブルーボディが魅力的なダイハツ「エッセ」でサーキット走行を楽しんでいた“J J”さん(72歳)。じつは、半世紀前には筑波サーキットや富士スピードウェイなどを攻めていたリビングレジェンドだった!? ということで、愛車のエッセにどのようなこだわりがあるのか伺いました。

テスラ「モデルS Plaid」の尋常ではない速さの秘密とは? 全日本電気自動車グランプリでの劇的優勝をレポートします

全日本電気自動車グランプリ(JEVRAシリーズ)がスタートした当初から最速EVの座をほしいままにしてきたのが、テスラのEVです。これまでにモデルは変わっていきながらも、つねにこのレースの主導権を握ってきました。2024シーズンのJEVRAシリーズでは、そんなテスラの3度目の世代交代がスタートしています。

「360チャレスト」は約4100万円と高値安定中! 量産フェラーリでも人気集中の跳ね馬初市販ハードコアモデルとは

2024年5月10日、RMサザビーズがモナコで開催したオークションにフェラーリ「360チャレンジ・ストラダーレ」が出品されました。「ロッソ・コルサ」外装に「ネロ」内装というフェラーリらしく望ましいカラースキームは、持ち前の魅力をさらに増します。気になる落札価格をお伝えします。

ロールス・ロイス新型「カリナン シリーズII」に「ブラックバッジ」が同時発表! まさに600馬力のV12エンジンを搭載した破壊神です

ロールス・ロイスは「カリナン シリーズII」の発表と同時に「ブラックバッジ」を発表しました。ブラックバッジが同時発表されたことは、自己表現や個性、大胆さを大事にする新しい顧客層の心を一気に掴むロールス・ロイスらしい、じつに用意周到な作戦です。このブラックバッジモデルの特徴を見ていきます。
ニュルでのレース風景

気持ちは日本代表! ニュル24時間レースに2024年も参戦…世界一過酷といわれる理由とタイヤ戦争と呼ばれるわけとは【Key’s note】

レーシングドライバーの木下隆之さんは、2024年もドイツ・ニュルブルクリンクで開催される世界一過酷な24時間レースに参戦します。日本のトーヨータイヤと、日本のトヨタGRスープラで、世界の強豪に立ち向かいます。その思いを語っていただきました。

着地寸前のトヨタ「ハリアー」は奥様の通勤用! 見た目は男気あふれるもののエアサスにレカロシートなど愛妻家仕様となっていました

ベタベタ車高で全方位どこから見ても迫力満点なトヨタ「ハリアー」は、“シーマン”さんの愛車。普段は奥さまが通勤用に使っているというこのハリアーは、実用性の面からエアサスを導入したり、乗降がしやすいシートを選ぶなど、とても奥さま想いな仕様となっていました。

アルファ ロメオの改名騒動のシナリオがあった!?「ミラノ」ではなく「ジュニア」で決定した背景とは?「ジュリエッタ」のときはどうだった?

2024年4月10日(現地時間)、アルファ ロメオ史上初の電動専用モデル(BEVおよびマイルドハイブリッド)の「ミラノ」が発表されました。しかし、当初の車名「アルファ ロメオ ミラノ」がイタリア政府からの通達により使用が認められなくなったことから、「アルファ ロメオ ジュニア」へと変更することになりました。その理由とは?

ランチア「ストラトス ゼロ」に乗った!「カウンタック」に続くガンディーニアイコンの始まりのクルマとは【クルマ昔噺】

2024年3月13日、ランボルギーニ「カウンタック」やランチア「ストラトス」のデザインで知られるマルチェロ・ガンディーニが85歳で亡くなりました。この「クルマ昔噺」ではガンディーニ追悼企画を行ってきましたが、そのラストを締めくくるのは、ランチア「ストラトス ゼロ」です。

アーカイブ

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS