メタバースやラリーカーに子どもたちも大興奮
カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともに過ごす時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。2026年の幕開けも、やはり「東京オートサロン」から始まりました。例年どおりのプレスカンファレンス取材から、京都での交通安全応援活動「OKISHU」、そして最後は私自身の「推し活」まで(笑)。最新技術のトレンドチェックはもちろん、子どもたちの笑顔に触れた京都での活動など、熱気と活気に溢れた新春の模様をレポートします。
新年のスタートは2026年も「オートサロン」と「OKISHU」
2026年も新年のご挨拶は「東京オートサロン」からです。
と言いつつ、例年はプレスカンファレンスを追いかけて、その場で会った皆さまに新年のご挨拶をするのですが、2026年は朝から会場の幕張メッセ周辺道路や駐車場が大混雑。トヨタのプレスカンファレンスに間に合わず、移動中にオンライン参加となりました。ということで、予定変更です(笑)。
私が会場で真っ先に向かったのは北ホールの、ヘッドアップディスプレイ(HUD)や四輪車・二輪車のメーターで世界トップクラスのシェアを誇る「日本精機」のブースです。日本精機はOEMだけでなく、一般ユーザー向けの「Defi(デフィ)」という自社ブランドも展開していて、ライフスタイルブランド「moado(もあど)」から、ダッシュボードに置くだけで速度情報が表示される「LumineHUD(ルミエハッド)」を展示しています。
昨今の高級車などには搭載されていることが多いHUDですが、軽自動車や小型車などには標準装備されていないため、そういったクルマに乗っている方にも手軽に導入できるものです。「もあど」のブースは派手な演出の多いオートサロンのなかで、柔らかい色調の女性らしい演出でした。今回も新色のホワイトと、今春発売のピンクのルミエハッドを展示していました! 私はこちらで撮影させていただきましたが、この模様は近々、日本精機「Defi」にて公開されるのでお楽しみに。
「デリ丸。」にデコトラとオートサロンらしさ満開
撮影後は通常とおりの会場取材でしたが、いつもと勝手が違うせいか、なんとなくリズムが……(笑)。結局、ステランティスのプレゼンテーションだけ参加し、残り少ないプレスタイムに会場をざっと巡りましたが、例年のようにはご挨拶できずじまいでした。
しかし、オートサロンは楽しいです! 三菱は「デリカ祭り」で、デリカミニの人気キャラクター「デリ丸。」を柱にブースを展開。ダイハツのデコトラ仕様の「ハイゼット トラック」もトラック野郎的な感じもありつつ、遊び心がいっぱいで、まさにオートサロンらしさ全開でした。話題のスーパーカー、トヨタの「GR GT」の周りには常に黒山の人だかり! 残念ながらショップ系は回りきれなかったブースが多数あり、心残りです。






































































