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マツダ「RX-7」が新車価格の4倍に! 1765万円で落札された「スピリットRタイプA」とは

ロータリーエンジンを搭載した孤高の国産スポーツカー「RX-7」は、2002年8月をもって生産を終了。そのアナウンスがされたあとに発表された限定車はすぐに売り切れました。その限定モデル「スピリットRタイプA」が英国で開催されたオークションに出品されました。その個体の驚きのハンマープライスとは?

発売が50年早すぎた!? 今こそわかる「バモスホンダ」の先進性とは? じつは究極のホビーカーでした

1970年に登場したホンダ・バモスはユニークなボディデザインが特徴的でした。オープンスタイルのスタイリングは、幌が用意されるだけでドアがなく、転落防止用のガードパイプが備わるだけでした。今思うと斬新な同車の魅力をあらためて振り返ってみましょう。
ドアを開けるAZ-1

高騰が止まらない! 「シルビア」に「S2000」など一度は乗っておきたい国産ネオクラスポーツカーはいま買わなければ後悔必至です

いま、海外のファンにも注目されていることもあり、日本の90年代スポーツカーの高騰が止まりません。気軽に買えたころのような価格に戻ることはおそらくなく、残念ながらどんどん手が届かなくなる存在になるでしょう。いまが底値と捉え、買っておきたい国産スポーツカーを紹介します。
スープラの外観

高市早苗大臣の「70スープラ」レストアの舞台裏とは? チーム「さなえスープラ」のこだわりと創意工夫を担当者に直接聞いてきました

レストア作業を終え、新車以上の輝きで見事に復活した高市早苗大臣の元愛車であるトヨタ・スープラ(A70型)。完成披露のお披露目会で、高市大臣自らステアリングを握り、パレードランしたことが話題になりました。今回は、レストアする際の苦労話を、担当した奈良トヨタのメカニックに伺いました。

トヨタ「80スープラ」が新車価格の約3倍の1150万円で落札! トップグレードでなくても確実に価格は高騰してる!?

高市早苗大臣の「70スープラ」が話題ですが、その後継モデルが1993年に発売された「80スープラ」です。90年代の国産スポーツカーは軒並み中古車価格が上がってきていますが、英国での評価はどうなのか、最新オークションの結果をお伝えします。

全日本ラリー初代チャンピオンの三菱「ミラージュ」とは? 8段のトランスミッションを搭載していました

1978年に登場した三菱ミラージュは同社初のFFモデルでした。特徴的なポイントは、スーパーシフトと呼ばれる2速の副変速機を持ち合わせており、主変速機と合わせて4×2の8速として使用することができました。あらためて同車を振り返ってみましょう。

スバル「レオーネ」をアメリカから逆輸入! 「ツーリングワゴン」の始祖となった「レオーネ4WD」とは

ショールームで一目惚れしたクルマを手に入れるために、はるばるアメリカ・コロラド州まで。オーナーがこだわったクルマは、スバルを代表する「ツーリングワゴン」の先駆けとなった「レオーネ4WDツーリングワゴン」でした。

BMWやアルファに挑んだ「トライアンフ」とは? 日本で超マイナーな「ドロマイト スプリント」の維持の仕方をオーナーに尋ねました

ヒストリックカー趣味の入門編でもあり、究極の到達点とも言われる王道ブランドが、イギリスのスポーツカーメーカー「トライアンフ」。なかでも1973年に登場した「ドロマイト スプリント2000」は、ひときわスポーティなサルーンとして知られています。

 

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