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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

マツダが「RX−7」のレストア事業を本気で検討中!「ロードスター」に続いて2024年スタートする!?

多くの旧車好きが注目するイベント「ノスタルジック2デイズ」。マツダも出展し、RX-7のホワイトボディが展示されました。現在、ロードスターで行っているレストアサービスの第2弾として、RX-7を検討しているとのこと。現段階で決まっていることなど伺いました。

「発進時は2速に入れてから1速」はなぜ? 旧車乗りには当たり前のMT操作には理由がありました

MT車は運転するのが楽しいです。スムースに走らせるには、それなりのコツが必要となります。また、旧車の場合はMT自体の性能や構造、ヘタリなどによって、現行車種よりも難しいです。旧車ならではのコツを紹介しましょう。

「カウンタック」のライバルはフェラーリ「BB」で間違いなし! 70年代スーパーカーブームのアイドルのいま【スーパーカー列伝02】

1970年代中ごろ勃発した「スーパーカーブーム」は当時の子どもたちを熱狂させました。名車の数々を振り返るとともに、「今もし買うならいくらなのか」、最近のオークション相場をチェックしてみましょう。今回はカウンタックと並ぶスーパースターのフェラーリ365GT4/BBです。

VW「ゴルフ」のピックアップトラックは「キャディ」だった! キャンピングカーからゴミ収集車まで多彩なバリエーションがありました

フォルクスワーゲンは早い時期からグローバル展開を進めていたメーカー。そのため欧州だけでなく、北米や中南米、南アフリカや東南アジアなど、地域ごとに多彩なモデルをラインナップしていました。今回は、日本でもなじみ深い「ゴルフ」のピックアップトラック「キャディ」を紹介します。

トヨタ「ヤリス」のご先祖「スターレット」が生誕50周年! 初代はレースで圧倒的な速さを誇りました

2023年で誕生から50周年を迎えるクルマの1台が、トヨタの「スターレット」です。その後、「ヴィッツ」を経て現在では「ヤリス」を名乗るトヨタのエントリーモデルですが、スタイリッシュさでは後裔たちに引けを取ることがありません。そしてモータースポーツの活躍も記憶に鮮やかです。

【ACシェルビー コブラ誕生物語】英国メーカーになぜアメリカンV8エンジンが搭載されるようになったのか

ACコブラはもともと英国製のオープン2シーターでした。ACエースをベースに、エンジンのバリエーションを増やし、フレームを改良していった最終形態が7リッターのコブラ424S/Cです。今回はACコブラに注目します。

ポルシェ「911」のルーツ「356」とは? クラシックカーラリーで重宝がられる資質を解説します

クラシックカーラリーの取材に行くと、頻繁に見かける往年のスポーツカーがあります。そのクルマとはポルシェ356です。一見、水平対向のリアエンジンと聞くと、いろいろと操作がシビアなのではと考えてしまいますが、じつはそうではありません。今回は、その理由を解説します。

【世界に2台のみ】伝説のアバルトが日本にあった!「世界一目立つクルマ」と言われた「ゴッチア」とは?

前後どちらが前なのかパッと見ではわからない、50年代イタリアの小さく可愛いスポーツカーをご存知でしょうか? 3台だけ製造され、現存するのは2台といわれる「フィアット・アバルト750GTゴッチア ヴィニャーレ」を紹介しましょう。

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