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ホンダ「タイプR」は「NSX」から始まった! 誕生から30年の歴代「赤バッヂ」モデルを振り返ります【前編】

ホンダの象徴ともいえる一連の「タイプR」シリーズのデビューから30周年が経過しました。一番最初のモデルは1992年に登場したNSX タイプR(NA1)です。アニバーサリーイヤーを記念し、あらためて歴代タイプRを前編と後編に分けて振り返ってみたいと思います。

目指したのはベンツ「190」だった!? トヨタ「プログレ」は「セルシオ」風の「小さな高級車」でした

トヨタ「プログレ」は、バブル経済真っ盛りの1998年に誕生しました。エンジンは2.5Lと3Lの直列6気筒が用意されています。当時の発売の際の宣伝文句は「小さな高級車」でした。セルシオのような静粛性に優れた同車の魅力をあらためて振り返ってみましょう。

ポルシェ「911カレラRS 2.7」は約6000万円弱で落札! ホモロゲモデルでも「ツーリング」仕様が人気の理由とは

ナローポルシェのなかでも、絶大なる人気を誇る1台は、ホモローゲーション モデルである「911カレラRS 2.7」です。このレースに参戦するためのスペシャルモデルを、一般道でも快適に走らせられるのが「ツーリング」仕様です。現在のオークション相場をお伝えします。
マーチのイメージカット

日産「マーチ」復活希望! 伝統のコンパクトカーはいかにして登場し歴史をつくったのか

日産を代表するコンパクトカーといえば、やはりマーチでしょう。これまで国内向けには4世代にわたって世に送り出されました。しかし、その歴史に幕を下ろすことになってしまいました。今回は、これまで登場した国内向けマーチ4世代をあらためて振り返ります。

「ミウラ」がついに「ラ フェラーリ」を超えた! 3億5000万円のランボルギーニは特別な「SV」でした

ジャン・パオロ・ダラーラやパオロ・スタンツァーニ、ジョット・ヴィッザリーニ、そしてマルチェロ・ガンディーニといったイタリアの若き才能の手によって生み出されたのがランボルギーニ「ミウラ」です。そのミウラの最終進化型である「ミウラP400SV」の現在の市場での価値をレポートします。

「ランエボ」のエンジンを搭載した三菱謹製ミニバンがあった! 「オデッセイ」より10年以上時代を先取りしていた「シャリオ」とは?

1990年代に日本で起こったミニバンブームの火付け役は1994年のホンダ「オデッセイ」ですが、多人数乗車の乗用車的なミニバンとしては、さらに10年以上早く世に出た、日産「プレーリー」(1982年・初代)と三菱「シャリオ」(1983年・初代)がありました。今回はシャリオに光を当ててみましょう。

女性カフェオーナーの愛車は「スピットファイア」でした。英国クラシックスポーツカーに彼女が惹かれた理由とは?

2022年10月2日に開催された「スピットファイア60thアニバーサリーミーティングinリバイバルカフェ」の会場は、神奈川県三浦市にある古い蔵をリノベーションした「リバイバルカフェ」。そのオーナーの女性もまた、トライアンフ「スピットファイア」を愛するひとりなのでした 。

マツダ「RX-7」が新車価格の4倍に! 1765万円で落札された「スピリットRタイプA」とは

ロータリーエンジンを搭載した孤高の国産スポーツカー「RX-7」は、2002年8月をもって生産を終了。そのアナウンスがされたあとに発表された限定車はすぐに売り切れました。その限定モデル「スピリットRタイプA」が英国で開催されたオークションに出品されました。その個体の驚きのハンマープライスとは?

 

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