クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

LIFE
クルマ趣味人に向けたガレージ、トラベル、グルメ、アートなどのカルチャー情報を発信。クルマを使って人生を謳歌しよう!

悪天候時の無灯火走行は自殺行為!オートライトに頼りすぎず未装着車は意識して早めの点灯を

秋が深まり、日が暮れるのが早くなってきました。夕方以降の道路を走るクルマで気になるのが、ヘッドライトを点けずに走る「無灯火走行」です。無灯火走行は道路交通法違反となり、点数や反則金の対象になるだけでなく、周囲からクルマの存在を確認しくくなるため事故が起きる可能性が高まります。2020年から新車に義務化されたオートライトにより無灯火走行車は減少したように思えますが、逆にライトを点灯してないクルマが目立つようになっています。

スパ24時間耐久レースで隠れた名物「クセの強いグルメバトル」が勃発⁉︎【みどり独乙通信】

ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、今年で開催101年目を迎えたスパ24時間レース(ベルギー)を訪れました。ル・マン、ニュルブルクリンクと並んで、ヨーロッパ三大24時間レースとして世界中のファンが愉しみにしています。今大会では76台ものエントリーがあり、強豪チームや世界的なトップドライバー達が勢揃い。その舞台裏ではメディア陣の爆笑級のグルメバトルが見逃せないそうです!

クルマの運転中に大地震が発生!ドライバーのあなたが取るべき大切な行動とは

フィリピン・セブ島でマグニチュード7.0の地震が発生するなど、大規模な地震は突然起こります。もしも運転中に地震に遭遇したら、どのように行動すべきでしょうか。揺れを感じにくいクルマの特性を理解し、一般道と高速道路での安全な停車や避難の方法を知っておくことは非常に大切です。この記事では、運転中に地震に見舞われたときの基本的な対処法を整理しました。

スパの22時は夕方並みの明るさで広場は夜フェスで大盛況!シケインは小石と花火が飛び交う戦場に【みどり独乙通信】 

ドイツ在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、今年もスパ24時間レースを訪れました。レース観戦をするファンの楽しみは決勝レースはもちろんのこと、ピットウォークやイベント、サーキットグルメ、サポートレース、グッズの購入などで時間が足りないほど。コースサイドのエスケープゾーンで痛い思いをしながら取材した池ノ内さんは、それでも来場客が楽しんでいる様子を知りたくて、イベント広場のナイトフェスにも足を運びました。それゆえたっぷりお疲れのご様子です。

ピットウォークとサイン会で大混雑!初音ミクファンが増えていることも実感【みどり独乙通信】

ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。2025年はヨーロッパ三大24時間レースであるル・マン、ニュルブルクリンク、スパが3週連続で開催という史上初の過酷なスケジュールを体験。最終戦のスパ24時間では、参加台数も超過激な76台のGT3マシンが次々に登場し、ファンとともに大興奮の24時間を過ごすことに!

意外と知らないパーキングメーター&チケットの使い方!キャッシュレス決済が可能なチケット発給機も登場

短時間の駐車に重宝するのが路上にあるパーキングメーターやパーキングチケットです。なかでもパーキングチケットは2024年からキャッシュレス決済に対応した精算機が23区の一部で運用開始となり、ようやく実際に運用されている機器を見ることができました。そこで、ここではパーキングメーター・パーキングチケットの正しい利用法や豆知識を紹介します。

高速道路の“トラックマーク”車線は専用レーンではない!あえて普通車で通行するメリットもある

秋の行楽シーズンは、高速道路での長距離ドライブが増える時期です。走行中に「トラックマーク」の車線表示を「トラック専用レーン?」と疑問に思ったことはありませんか。じつはこの表示は、大型貨物車などの通行を指示する標識で、普通車やバイクが走ってもまったく問題ありません。むしろ一定速度で走る大型車の後ろは、疲れにくく燃費も良くなるなどメリットも多く、賢い車線選びが快適なドライブにつながります。

「お昼寝は諦めたわ!」WEC富士でアルピーヌが初優勝!なんちゃってセレブを夢中にさせた6時間の激闘

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともにする時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。今回のテーマは「輸入車に囲まれた極上の週末」をお届けするわよぉ〜。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS