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ミニ クーパーMk-IIは英国オークションのほうが日本で買うよりお得!? 落札価格はまさかの362万円

2025年11月7〜9日、イギリス・バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」が、大会中日となる11月8日に実施されました。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、今回はオースティン「ミニ クーパー」をピックアップ。そのモデル概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

ミニで軍用車を開発!? チューニングを施す希少な英国製「ミニ モーク」が約480万円で落札

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかでも、ちょっと変わり種。クラシック・ミニのファミリーのなかでは異色の個性を誇る「ミニ モーク」を紹介します。

クラシック「ミニ」だけで3台体制! サーキット、アウトドアなど遊びのステージで使い分けている達人の走行会仕様はオースティン「ミニ ピックアップ」でした

「クラシック・ミニ」の沼にハマって30年以上、サルーンとエステートとピックアップという、3種類のボディタイプをコンプリートして所有している鈴木裕介さん。旧車イベントからサーキット走行、アウトドア遊びなど多彩な趣味のフィールドにあわせて、それぞれ楽しんでいるといいます。筑波サーキットで開催されたフリマ&走行イベントにはピックアップで登場。本気で仕上げたチューニング仕様でした。

160台のクラシック「ミニ」が筑波サーキットに大集合! 3月2日「ミニの日」に開催された「ミニ カーブーツ ミーティング」は「フリマ」も楽しい

「カーブーツ」とはイギリスでのクルマのトランクの呼び名。クラシック「ミニ」の愛好家たちが、自分では不要になっても他の人には必要があるかもといった「お宝」を愛車のカーブーツに詰め込んだフリーマーケット、その名も「ミニ カーブーツ ミーティング」が2025年3月2日(日)に筑波サーキットで初開催されました。

働く車の余生を楽しく…オースティン「ミニ バン」を可愛カッコよくカスタム! メーターパネルにDIYでデジタル表示を取り入れて愛車を管理

埼玉県の国営武蔵丘陵公園で2024年6月1日~2日に行われた「Let’s Chill Out!(レッツチルアウト)」は、アウトドア&カスタムカーを軸に、カーショーとオートキャンプが融合したイベント。そこで見つけたのが、クラシックな「働くクルマ」の1965年式オースティン「ミニ バン」のフルエアロカスタム車両でした。しかもオーナーに話を聞くと、意外な部分がデジタル化されていたのです。

当時モノ定番アイテムでカスタムして725万円!「ミニといえばクーパーS」ですがオースティン「ミニ クーパーS Mk II」ならまだ手が届く!?

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてオースティン「ミニ・クーパーS Mk II」が出品されました。1969年7月15日にカナダ・ブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアに納車。のちにセカンドオーナーがまとめた履歴によると、ファーストオーナーは41年間にわたってこのクルマを所有していたものの、後半の20年間は車庫保管されたままでした。そのレストアが施され、今に至ります。

奥さまと出会った青春時代の愛車「クラシック ミニ」に復帰! 夫婦仲良くイベントに参加した感想は?

オーストラリア発祥のチャリティーイベント「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ドライブ」が2023年9月24日に日本で初開催。クラシックカーに乗ってトラディショナルなファッションをまとった紳士淑女たちの中から、今回はクラシック ミニのご夫婦を紹介します。
2022年5月29日に袖ヶ浦フォレストレースウェイで10周年の大会が行われた

タイムスリップしたような錯覚さえ覚える! マシンからグリッドガールまで当時を再現する旧車レースの本気っぷり

旧いクルマが現役だった往時の雰囲気を再現するヒストリックカー・レースが欧米で盛り上がりを見せているのに刺激を受けて、日本でも「サイドウェイ・トロフィー(Sideway Trophy)」が開催されたのは、2004年の筑波サーキットが始まりだった。

 

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