クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

COUNTACH(カウンタック) 記事一覧

「カウンタック」は人気薄の「25thアニバーサリー」でも1億円超え!価格高騰はオラチオ・パガーニ氏創成期の作品と認知されたことが影響?

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタック25thアニバーサリー」が出品されました。今なお「ネロ(ブラック)」の純正ボディカラーを残し、ベージュのレザートリムで覆われたこの希少な欧州スペック車両は、20年以上ぶりにマーケットへと売りに出されることになりました。

ランボルギーニ「カウンタックLPI800-4」の相場は約2億7180万円から?112人に選ばれなかった人は今が買い!?

2025年5月3日、ボナムズがアメリカで開催した「The Miami Auction」オークションにおいてランボルギーニ「カウンタックLPI800-4」が出品されました。1971年のジュネーブショーで発表されたLP112(のちのカウンタック)のデビューから50周年を記念して2021年に112台限定で販売されたのが、今回出品されたカウンタック LPI 800-4です。

約7455万円で「カウンタック 5000S」が売出中! CNNが「イタリアン・スーパーカーの決定版」と大特集した個体でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタック LP5000S」が出品されました。わずか321台しか生産がされなかったLP5000Sは、目利きの良い愛好から熱望される1台です。

もはや1億円オーバーは当たり前! ランボルギーニ「カウンタックLP400」の「ペリスコピオ」はもっとも純粋たるガンディーニのデザイン

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタックLP400」が出品されました。シャシーNo.1120142のランボルギーニ・カウンタックLP400ペリスコピオは、イタリア・ミラノの「アキッリ・モーターズ(Achilli Motors)」を介して、1975年11月6日にドイツにて最初のオーナーに新車として納車された1台でした。

「カウンタックLP400S」のF1ペースカーが氷上を疾走!「ミウラSV」は「氷点下のヒーロー」賞を受賞…2025年の「The I.C.E.」は贅沢すぎるランボルギーニでした

ランボルギーニのレストアを専門とするポロストリコ部門は、2025年2月21日〜22日にスイス・サンモリッツ湖を舞台に開催されたイベント「The I.C.E.」に参加しました。「ディアブロSE 30」は空中浮遊するかのように展示され、会場に訪れた多くのファンを魅了しました。ほかにはどんな名車が登場したのでしょうか?

ランボルギーニ「カウンタック5000S」が7700万円で落札! 内外装すべてホワイトにオーダーしたのはサウジアラビアの王族でした

2024年12月12日、ボナムズがイギリスで開催した「The Bond Street Sale Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」オークションにおいてランボルギーニ「カウンタック5000S(LP500S)」が出品されました。1984年にサウジアラビアの王族が新車で購入したといわれるこの個体は、ファクトリーオプションのリアウイングを装備。内外装とも、オールホワイトのカラーリングで仕上げられていました。

『サーキットの狼』を読んでいた幼稚園児が「カウンタック」の生みの親である「スタンツァーニ」さんにどうやって40年後に巡り会えた?【極私的スーパーカーブーム】

1970年代後半に日本を席巻した「スーパーカーブーム」のきっかけは、池沢さとし(現・池沢早人師)さんによる漫画『サーキット狼』の大ヒットでした。その連載開始が週刊少年ジャンプ1975年1月6日号(発売は前年12月10日)ということで、AMWでは2025年を「スーパーカーブーム50周年」と見立て、当時の熱狂を知る皆さんに思い出を振り返ってもらうことにしました。今回は、当メディアAMW編集長の西山嘉彦です。

ランボルギーニ「カウンタックLP400」が地元の百貨店にやってきた! カッコよさと排気音の迫力にしびれてそのまま自動車ライターになっちゃいました【極私的スーパーカーブーム】

「スーパーカーブーム」のきっかけとなった漫画『サーキット狼』の連載開始が週刊少年ジャンプ1975年1月6日号ということで、AMWでは2025年を「スーパーカーブーム50周年」と見立て、当時の熱狂を振り返ることにしました。今回は、1971年生まれでランボルギーニ「カウンタックLP500」と同い年の自動車ライター、高桑秀典さんです。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS