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MASERATI(マセラティ) 記事一覧

当時の先端技術が注がれた1972年式マセラティ「ボーラ」の落札価格に吹いたアドリア海の北東風!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、フェラーリ「BB」やランボルギーニ「カウンタック」の影に隠れがちだったマセラティ「ボーラ」。しかし、ジウジアーロの美しいデザインやシトロエン譲りのハイドロシステムを備えた、極めて洗練されたミッドシップGTでした。2026年3月7日、アメリカ合衆国「ブロードアロー・オークションズ」社が自国内で開催した「アメリア・アイランド2026」セールスに出品されていた希少な初期型・1972年式モデルの歴史を振り返るとともに、驚きの落札結果について詳しく解説します。

クルマのヤレも歴史としてリスペクト!? 欧州流オリジナルを愛おしむマセラティ「ギブリ」が歩んできた幸せな車歴!

2026年1月23日から30日にかけてオンラインで開催された、ブロードアロー・オークションズの「グローバル・アイコンズ:ヨーロッパ・オンライン」にて、12万〜16万ユーロのエスティメート(予想落札価格)で出品された、1969年式マセラティ「ギブリ」4.7クーペをご紹介いたします。初代オーナーから2代にわたり、約11万kmという過走行でありながらもレストア歴なしの完全なオリジナル状態を保ち続ける奇跡の個体です。新車同然にするアメリカ流のフルレストアとは一線を画す、ヨーロッパ流の「歴史を刻む」クラシックカーの価値観と、美しいヒストリーに迫ります。

日本でわずか5台! マセラティ・グレカーレの極上限定モデル

マセラティがミドルサイズSUV「グレカーレ モデナ」をベースとした限定車「クリスタッロ」と「ルミナブルー」を発売しました。日本導入はわずか2台と3台のみ。同ブランドのカスタマイズ部門「フォーリセリエ」がイタリアの雪山と月光をテーマに仕立てたというこのだわりのモデル。超希少な限定車の美しすぎるディテールに迫ります。

予想を下回る悲しきハンマープライス! マセラティ冬の時代に咲いた4座GT「キャラミ」の現在地とは!?

デ トマソの血を引く傑作! V8搭載のマセラティ「キャラミ」が競売で予想外の結末に 2026年2月、フランスのパリで開催されたボナムズの大規模オークション「PARIS SALE 2026」に、マセラティの希少なGTカー「キャラミ」が出品されました。デ トマソ傘下という激動の時代に誕生し、総生産台数はわずか198台。数奇な運命をたどった名車の「最低落札価格なし」でおこなわれた競売は、一体いくらで決着したのでしょうか?

マセラティ「ボーラ」が約2210万円で落札!希少な右ハンドルの英国仕様は買い時?

メイフェアはロンドンにおいても屈指のハイタウンとして知られるが、創業1793年の名門オークショネア「ボナムズ」社では、この地区のニュー・ボンドストリートに豪奢な本社ショールームを構え、ここで年に数回ハウスオークションを大々的に開催しています。昨2025年12月11日に挙行された、クルマとオートモビリアのオークション「The Bond Street Sale 2025:Important Collectors' Motor Cars and Automobilia」は、ロット数こそ多くはなかったものの、その内容はかなりのレベルでした。今回はそのなかからマセラティ初の市販ミッドシップ量産モデル「ボーラ」を俎上に載せ、そのあらましと注目のオークション結果についてお伝えします。

優雅さと刺激を満足させるSUV!マセラティ「グレカーレ」で出かける三浦半島ショートトリップ〈PR〉

マセラティ「グレカーレ」は、家族や仕事のためにSUVを選んでも"自らが信じる感性は譲らない"、そんな価値感を持つ人におすすめしたい一台。ラグジュアリーとスポーツを同時に成立させる、日本の道路にも合うミドルサイズのSUVです。ただ便利というだけでは満足できない大人たちに“Made in Italy”のマセラティ的な美意識や情緒感を抱かせ、唯一無二の所有する歓びを与えてくれると思います。そのようなマセラティと、ちょっと日常を離れたドライブをしてきました。

マセラティの人気SUV「グレカーレ コロラータ」は9色のイタリアンカラー選びを楽しめる売れ線プランに注目

マセラティは、ミドルサイズSUV「グレカーレ」に、より自由な色の選択肢を提供する新シリーズ「グレカーレ コロラータ(Grecale Colorata)」を導入し、全国の正規ディーラーで注文受付を開始しました。「コロラータ」とはイタリア語で「カラフル」を意味し、その名のとおり、色を通じて個性を表現することに焦点を当てたシリーズです。

幻のTバールーフ・マセラティ「カムシン」!米国ディーラーが製造した改造車が約2800万円で落札

純正?改造車?アメリカのみで販売されたTバールーフのカムシン 2025年10月、欧州で開かれたクラシックカーの名門オークションに、世界的にも珍しい“Tバールーフ仕様”のマセラティ「カムシン」が出品されました。この車両は、 […]

 

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