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MASERATI(マセラティ) 記事一覧

約8530万円で落札!貴重なマセラティ「3500GTスパイダー」のなかでもインジェクションを備える希少なモデル

2025年年7月8日、英国バークシャーの名門ホテル「クリブデンハウス」で開催したRMサザビーズのオークションに、マセラティ「3500GTスパイダー」が出品されました。燃料噴射仕様の「GTI」として誕生した希少な個体で、欧米を渡り歩いた履歴を持ち、近年の丁寧なレストアを経て再び市場に登場。落札価格は約8530万円に達し、今なお高い評価を受けていることを証明しました。

マセラティがミッレミリアで示した“革新と伝統”!1950年代の「A6 GCS/53」も完走

2025年6月21日、イタリアを舞台に開催された伝統のクラシックカーレース「1000ミリア(1000=ミッレ:以下ミッレミリア)」がフィナーレを迎えました。マセラティはこの特別な舞台で、過去の名車と現代のモデルを並走させる象徴的な出場を果たしました。トライデントロゴ誕生100周年を祝う記念企画でもあり、ブランドの技術と情熱をあらためて世界に示す貴重な5日間となりました。

約268万円で落札されたMT仕様のフェラーリエンジン搭載マセラティ「4200GT」!

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたマセラティ「4200GT」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

「六本木のカローラ」や「小ベンツ」には「モテ度」で完敗…女史に不人気だったマセラティ「ビターボ」の甘い思い出とは?【ぼくたちのバブル考現学:第三話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第三回は血中イタリア度が高かった時代に所有していたマセラティ「ビターボ」のお話です。

マセラティ MSG レーシングが2年連続優勝を達成! 波乱のフォーミュラE 東京を乗り越えた勝者の言葉とは

2025年5月17日〜18日に行われた「FIAフォーミュラE世界選手権」の第9戦東京E-Prix決勝において、マセラティ MSG レーシングの2号車をドライブするストフェル・バンドーン選手が今期初優勝を果たしました。マセラティ MSG レーシングにとって、2024年の優勝に次ぐ2連勝となった東京でのレースの様子を紹介します。

80年代バブル期「輸入車」は「外車」だった! マセラティ「ビターボ」を手に入れたことが大きな転換となった…【ぼくたちのバブル考現学:第一話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第一回は国産車からいかにして外車に乗り換えたのかを紹介します。

マセラティが「グラントゥーリズモ」「グランカブリオ」がモデナ工場で再び生産する背景に隠された“原点回帰”の意図とは?

マセラティは、「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」の生産を2025年第4四半期からイタリア・モデナ工場に移管すると発表しました。この決断の背景の裏側には、どのような理由があるのでしょうか?

右ハンドルのマセラティ「メラクSS」が約1080万円で落札!徹底したレストア作業のため18年間の走行距離はわずか700マイル

2025年4月13日、ボナムズがグッドウッドで開催した「GOODWOOD Members Meeting 2025」オークションにおいてマセラティ「メラクSS」が出品されました。オークションに登場したメラクは、最終年にあたる1983年に生産されたSS。右ハンドルの英国仕様でした。

 

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