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300SL(300SL) 記事一覧

世界的カリスマ人気は健在! 2.5億円に迫る落札「70年を経た世界最速メルセデス ベンツ300 SL」の個体価値

あらゆるクラシックスポーツカーのなかでも、もっともアイコニックな1台であるメルセデス ベンツ「300 SL」。2026年1月30日、パリで開催されたボナムズの大規模オークション「PARIS SALE 2026」に、極めて稀なオプションを備えた1955年式のガルウィングクーペが出品されました。世界中のコレクターが憧れる名車の歴史と、2億円超えとなった注目の競売結果をひも解きます。

ガルウイングでなくても2億円! メルセデス・ベンツ「300SL ロードスター」に珍しいハードトップつきの個体がオークションに登場

2025年1月24日〜25日にRMサザビーズがアメリカ・アリゾナで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「300SL ロードスター」が出品されました。このシャシーナンバー「198.042-10-003027」は1962年3月2日に納車された個体。残念ながら最初の納車先は不明ですが、1964年までアメリカ・ペンシルバニア州にあったことがわかっている1台でした。

14億円オーバー! 廃品置き場にあったメルセデス・ベンツ「300SL」は貴重なアルミボディでほぼオリジナル、しかもルイジ・キネッティの愛車でした

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL」が出品されました。メルセデス・ベンツの資料によれば、今回の出品車は1956年に完成した26番目のアロイボディ仕様の300SLでした。

オンボロでも1億8000万円! メルセデス・ベンツ「300SLロードスター」はもはや伝説の仲間入り…フルレストアの素材としてコレクターから注目

2024年10月26日にRMサザビーズが米国ロサンゼルスで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL ロードスター」が出品されました。今回RMサザビーズの「ザ・ジャンクヤード」オークションに出品された300SLは、デビュー初年である1957年にデリバリーされたもので、ギアボックス以外はナンバーマッチングの1台でした。

メルセデス・ベンツ「300SLプロトタイプ」で大クラッシュ! 名ドライバー「カラッチオラ」と名監督「ノイバウアー」の友情はいかにして終わったのか

メルセデス・ベンツのモータースポーツを語るうえで、名監督アルフレッド・ノイバウアーと名ドライバー、ルドルフ・カラッチオラの関係性はとても重要です。今回は、カラッチオラとメルセデス・ベンツが戦前の1938年と1939年にさらなる栄光を掴んだ過程と、カラッチオラがレースを引退するまでを紹介します。

伝説の名車メルセデス・ベンツ「300SLR」が1000万円以下!? 本物そっくりの1/2スケールジュニアカーにはスターリング・モス卿のサイン入り!

2024年8月16日、ボナムズ社がアメリカで開催した「The Quail 2024」オークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SLR」のジュニアカーが出品されました。出品車は、1955年に開催された「ミッレ・ミリア」にて、故スターリング・モス/デニス・ジェンキンソン組が総合優勝を果たした、メルセデス・ベンツ300SLRを1/2スケールで復刻した、魅力的なジュニアカーでした。

今や数億円のメルセデス・ベンツ「300SL」を屋根付き露天駐車場に! 初試乗は環八での「引きがけ」…幼少からの永遠の憧れでした【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。今回は、幼少期から大好きな憧れの1台、メルセデス・ベンツ「300SL」を振り返ってもらいます。大学生時代には強引にエンジンを掛けた過去も……!?

予想以上! 約3.3億円でメルセデス・ベンツ「300SLロードスター」が落札…希少なボディカラーと新車当時のレストアが高値の理由でした

2024年5月31日〜6月1日にRMサザビーズがカナダ・トロントで開催したオークションにおいてメルセデス・ベンツ「300SL ロードスター」が出品されました。300SL ロードスターは、ダイムラー・ベンツ社(当時)が1959年のモデルイヤーに生産したわずか211台のうちの1台ですが、くわえて「ライトブルー(DB 334)」は、全生産台数中わずか101台のロードスターのうちの1台といわれています。

 

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